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ETFは念の為に指値で

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 指値で売買することを勧めない人もいるようだが、流動性の低いETFに関して言えば、念の為に指値で注文を入れた方が良い。 松井証券の日本株アプリの画面。昨日200円くらいの価格をつけていたが、現在は+50円。何か意図があってそうしてるのなら良いが、何も考えずに成行で買って、高値づかみさせられてしまったのかもしれない。 ETFは前日の終値付近で指値注文をいれるほうが安全だ。

上場初日のETF2257

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 昨日注文を入れた2257だが、朝起きてみるとまだ注文が入ってなかった。相場が開く少し前になればぼちぼち注文が入るだろうと思ってアプリを開いてみたら、板は下のようになっていた。8:53の画面。買い注文だけがある状態だ。 どうなるのだろうと思っていたら、相場が開いた瞬間に売り板が出てきた。202.1円に50株だけ。様子見しているのだろうか? そう思っていたら、9:04には売り板が消化されている。 売り板がなくなったからだろうか、特別買気配の「特」が表示された。 と思ったらすぐに売り注文がでてきた。 今日が売り出す日なのだからもう少したくさん売り板がでてきても良さそうなものだ、とか思いながら他の用事をすませて、しばらくしてアプリを見てみると、板がずいぶん厚くなっている。それなら買うか。 そう言えばマーケットメイクがなされるのかどうか確認していなかったと思い、東証のウェブサイトのETF一覧を開いてみた。債券で絞り込んだほうが探しやすい。 https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/01-09.html マーケットメイカーのところに「●」があるので、なされるようだ。マーケットメイクがあるからひとまず安心だが、しかしだからといって安心しきるべきではない。スプレッドが広すぎることもあるからだ。 上場初日だから買おうという衝動で昨晩注文を入れたから、商品についてあまり理解していないことに、今頃気づいた。BlackRockのETFだから安心だろうということと、買うにしても数千円程度の少額だからということで、よく調べもせずに買った。あまり良いことではない。 で、信託報酬を見てみると、2257が0.09%、2258が0.19%。十分安い。 そろそろ債権の割合を増やしたいと思っていたところに上場してくれたので、しばらく買い集めようかと思う。

2257度2258が明日上場

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 明日、東証に上場するETFがいくつがあるが、そのうちの2つの注文を入れた。以下のETFだ。 2275 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF  2258 iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF  上場初日に取引することになる。当たり前だが、データはなにもない。松井証券のアプリを開いた画面が以下。 前日終値というものがないのだから、だいたいどれくらいの価格が妥当なのか分からないが、ブラックロックのウェブサイトを見れば、本日付けの基準価格を見られる。 株式の現物なら、上場初日の価格は相場で決めるしかないのに対して、ETFは基準価額を計算できるから、相場で決めなくても理論価格がわかる。これはETFの特徴の一つだろう。上場してから値が落ち着くまでまたなくても良い。 今日の基準価額が200.32円となっているから、とりあえず201円で注文を入れておいた。

買わないアクティブファンド

 アクティブファンドは相場の平均よりも高いパフォーマンスを狙うためのものだ。相場平均で良いのならインデックスファンドのほうが遥かに優れている。優れたアクティブファンドならインデックスファンドよりも高いパフォーマンスを上げる事ができるわけだが、そのファンドが優れたものなのかどうかを判断するのはなかなか難しい。 選び方は難しいが、こんなアクティブファンドは選ばない方が良いと教えてもらったことがある。それは、よく知っている企業が組入上位にあるファンドだ。例えば、東証の時価総額ランキングを見てみると、トヨタ、ソニー、MUFG、などと誰もが知っている企業が並ぶ。「東証 時価総額ランキング」でググればすぐに見つけられるはずだ。 時価総額の大きい銘柄がたくさん採用されていると、値動きがインデックスと同じ様になる。それなら経費率の高い分だけインデックスに劣る可能性は高い。 過去の実績を確認するのはもちろん大事だが、組入銘柄を見て、聞いたことのないようなマイナー企業が上位に組み入れられているものほど高いパフォーマンスが期待できる。 なるほど、と思った。 東証にアクティブファンドのETFが上場するようになった。インデックスファンドだけで今のところはうまく行っているからこのままでも良いのだが、面白そうなので少しくらいはアクティブファンドに投資してみてもよいかと少し思う。

バックボタンがなくなった

 スマホが新しくなった。というのも、法人契約なので、2年ごとに新しくなる。どういう契約内容なのかは詳しく知らない。とにかく2年ごとに新しくなる。 その新しくなったスマホを起動してみると、バックボタンというのか、戻るボタンというのか正式な名前は知らないが、画面の左下にあった「◁」がなくなっている。 調べてみると、Androidのバージョンが最新のものはすべてこのようになっているらしい。バックボタンの代わりに、横方向からスワイプインする。慣れるのに少し時間がかかった。 前と同じような操作方法に戻すことはできると教えてくれた人がいた。それもありかもしれない。が、まだ頑張って時代についていこうと思う。 スマホはまだまだ変化するだろう。いつか置き去りにされるかもしれないが、努力はすべきだろう。 いつまでもガラケーを使い続けて時代に取り残されたお年寄りを見るたびに、頑張ろうと思う。

4資産均等をやめた理由

4資産均等というポートフォリオを組んでいたことがあるが、今はまずしない。4資産均等というのは、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券をそれぞれ25%ずつ保有するというものだ。 国内に半分も投資するのはなぜだろうか?と思ったときに、このポートフォリオをやめた。 最適な運用方法が国籍によって異なることはないだろう。もし自分が日本人ではなく、日本に住んでもいないのなら、日本に半分も投資するだろうか? MSCI World Indexの国別割合を見ても、日本は1割にも満たない。MSCI ACWIなら5パーセントちょっとだ。 海外に投資するのが困難な時代もあっただろうし、手数料がべらぼうに高い時代もあっただろうが、今はそうではない。 投資信託やETFを使えば海外ニュース投資するのは難しくはないしコストも高くはない。例えば東証に上場しているETFなら、売買手数料を支払わない方法もあるし、保有コストも低い。 分散という観点で見ても、ある国に資産の半分も投じるべきではないだろう。

季節外れのリンゴの花

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 庭のリンゴが花を咲かせた。季節外れだ、とか思いながらも、去年も同じだったことを思い出して、こういうものなのかも、とも思い始めたが、いやいや、そんなことはないと思い直した。 以前に、数年間伸び放題だった桜の木を、落ち葉が落ちる前にさっぱりと剪定したら、冬になる前に花を咲かせたことがあった。 暖かい日が何日か続いたということもあるだろうが、強剪定したことが主な原因なのだろう。実がなることはないとは思うが、花が咲くと何となく嬉しい。