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散歩中にハクセキレイを見つけた

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 神戸には川が多い。大きな川はいくつがあるが、小さい川もたくさんある。現在住んでいるところのすぐそばにある川にハクセキレイが歩いていた。 水の中をつついているから、何か食べ物でもあるのだろう。魚はいなさそうだ。藻でも食べているのだろうか。

ツグミ

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 ツグミという名前は、口を「つぐむ」という言葉から来ているらしい。越冬のために日本にやってくるが、暖かくなるとシベリアの方へ帰っていく。冬に聞こえた鳴き声が聞こえなくなるから「つぐむ」と言われるようになったとか。 鳥には国境はない、か。

ヒヨドリ

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 公園の柵の上にヒヨドリがいた。 日向ぼっこでもしているのだろうか、羽根を伸ばしたような姿で止まっていた。3メートルくらいのところまで近づいても逃げなかったので、撮影できた。 ヒヨドリは漢字で書くと「鵯」。「鵯越」と書かれた交差点があって、どう読むのか分からなくて調べたことがある。「ヒヨドリゴエ」だ。 ヒヨドリを撮影できたので、相変わらずウィキペディアで調べてみると、鵯越についても書かれていた。「 鹿が通えるならば、馬も通えよう」という源義経の言葉知っていたが、それが神戸の鵯越か。 色々勉強になる。

ムクドリ

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公園のナンキンハゼの木にムクドリがいた。ナンキンハゼの実をつついているように見えた。 ムクドリは農作物の害虫を食べてくれる益鳥だと習ったことがある。が、都会で大繁殖して害鳥として扱われることもある。 いる場所が違うだけで、ありがたがられたり嫌われたりと、扱われ方が違う。まあ、人間も同じか。

ハクセキレイ

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  公園にいた。相変わらずグーグルレンズに教えてもらうと、ハクセキレイという名前の鳥らしい。 ウィキペディアによれば、かつての日本では北海道にしかいなかったらしいが、分布域を南へと広げ、現在では九州にも生息しているそうだ。 それにしてもグーグルレンズは便利だ。もしかすると図鑑というものがなくなるかもしれない、などと思う。