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GoogleDrawingでパンフレット作り

団参のパンフレットを作らなければならなくなった。手元にはChromebookしかない。PhotoshopとIllustratorをインストールしてあるWindowsマシンがあればと思ったのだが、ないのだから仕方がない。どうしようかと思っていろいろ調べてみると、GoogleDrawingというアプリを見つけた。これが割と使える。 使えるというと誤解を招きそうだ。プロではない普通の人が必要とするくらいの機能があるというのが正しいかもしれない。プロなら機能が不足していると感じるかもしれないが、素人には十分だ。そこそこの文字を打つことができて画像を貼り付けられれば、それなりのものはできる。 Chromebookに画像加工のアプリがないものかと思って探してみたが、良い物があまり見つからなかった。ググってみて、オンラインのサービスで十分に使えることを知った。私が使ったのは「写真加工.com」というサービスだ。 http://www.photo-kako.com/ 中古のWindowsを買おうかどうかと迷ったが、買わずに済んだ。

古い輪転機で使える写真の加工

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においがけ用のパンフレットや行事の案内パンフレットを作成するときに、白黒で作成して輪転機で印刷すれば安く済む。LANでパソコンと繋げられる輪転機なら、グレースケールもきれいに印刷できるから良いのだが、そうではなくて、古い輪転機しか使えない時には、白黒の画像を用意する必要がある。このときに、エッジ処理すると、大したことのない写真が、そこそこ美しくなる。 ちなみに私は低スペックのChromebookを使っているので、オンラインのサービスがないものかと思って探してみると、ちょうどよいものがあった。 http://www.photo-kako.com/edge.cgi 例えば、下の画像を使うとしよう。 これをエッジ処理すると、 こんなふうにできる。なんだか美しい絵に見える。その方法だが、上記のページでいくつか設定しなければならない。まず、画像を指定しなければならないのだが、パソコンに保存してある画像ファイルを加工したいのなら、「Choose file」をクリックして画像をアップロードする。どこかのウェブサイトにある画像をそのまま使うのなら、その下にある「http://〜」というところに画像のURLを貼る。 次に、少し下の方にある「基本編集」というところの、「彩度」を「0%」に設定する。これでカラーではなくなる。そして「コントラスト」を「100%」に設定する。これでグレーがなくなり、白と黒だけに設定できる。あと、サイズを変更したければ「基本設定」の「横サイズ」のところを適当にイジれば良い。 これだけ設定して「設定・変換」にある「変換」のボタンを押せば右に表示される。 ああ、便利だ。