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有料の宛名作成ソフト

 オープンオフィスというフリーのオフィス環境があると友人に教えてもらってから、マイクロソフトオフィスは使わなくなった。オープンオフィスの更新があまり行われなくなってからは、LibreOfficeを使うようになった。 しばらくは年賀状もLibreOfficeで作成していた。データベースで住所録を作成し、差し込み印刷を設定すれば良い。一度作っておけば毎年使えるからと思って作成した。 が、結局、年賀状は有料ソフトで作成することにしている。3年前に買った。私が使っているのは「筆ぐるめ」というソフトだ。何十万円もするのなら買う価値があるかどうかしばらく悩むと思うが、数千円だったので衝動買いだ。 LibreOfficeで宛名印刷をするのは難しくはないが最初の設定がとても面倒だ。郵便番号の位置を調整するとか、連名の場合のレイアウトを変えるとか、喪中の場合にどうするのかとか、そういう機能を自分で作っていかなければならないのだが、有料ソフトはすべて最初から備わっている。 先程、年賀状を作成してて気づいたのだが、十二支のイラストが備わっているから、毎年使える。一年しか使えないのならもったいないなぁと思っていたが、毎年使える。コストパフォーマンスはとても良い。 しかし安くなったものだ…。これだけ便利ならもっと早く買っておけばよかったとも思う。 筆ぐるめしか使ったことがないから筆ぐるめについて書いてみたが、たぶん他の有料ソフトも同じようなものだと思う。

年賀状の書き損じは交換できる。

年賀状の書き損じは交換してもらえると教えてもらったので、せっかくだから書いておこうかと思う。詳しいことは↓ https://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html 使わなかった年賀状とか書き損じた年賀状はためておくことにしている。年祭などの行事案内を出すときに、切手や返信用ハガキが必要になるので、そのときに郵便局に行って交換してもらう。 私の住んでいるところから一番近くにある郵便局は、何を聞いても親切に教えてくれるので、「年賀状は交換してもらえる」とさえ覚えておけば良い。 ちなみに、去年の年賀状を今年の年賀状に交換してもらうことはできない。これができればよいのにとは思うが。

年賀状の季節だ

年賀状を作る季節がやってきた。自教会にいれば設備は整っているが、外に出ることが多くなったのでパソコンを一台買うことにした。買うときに決めていることは、すべて満足できるものか、それとも一番安いものかのどちらかだ。 中途半端に優れているものを買うと、スペックが少し悪い部分があると不足になる。それなら妥協せずに必要なものを買うか、それとも低スペックであることを認めたうえで一番安いものを買うかのどちらかが良いと思う。 今回は安いほうを買うことにした。7000円ちょっとだ。年賀状を作るのに必要なものだけインストールしようと思った。凝った年賀状を作る必要はないから、今回はLibreOfficeとGoogleChromeだけインストールした。 LibreOfficeは無料なのに、十分な機能がある。多少のバグはあるが、まあ、それは何とかこちら側が対応していけばよい。無料なのだから、それくらいはするべきだろう。嫌なら高いお金を払ってMicrosoftOfficeを買えば良い。 LibreOfficeがあれば差し込み印刷ができる。去年に作った宛名のデータをそのまま使える。やりかたはググればでてくるから、覚えている必要もない。 GoogleChromeは、別にインストールする必要がないといえばないのだが、Googleのサービスを利用するのには便利だからインストールした。 当面はこれだけで十分だ。7,000円台のパソコンに多くは求めるつもりはない。が、使ってみると快適だ。ちなみにスペックは、Core i5、RAM4GBで、これは満足しているが、ストレージがSSDの30GBであるという点は少し不安だ。が、まあ、しばらくこれで行こうかと。