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今年もスズメバチ

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 今年も現れた。スズメバチだ。部屋に入ってきた。 玄関に常備しているハチジェットを取りに行く。屋外なら思い切り噴射すれば良いが、部屋の中が薬液でベトベトになるのは嫌だなあ、などと思いながら、優しくトリガーを引いてみた。 霧がフワッとハチにかかると、徐々にハチが弱っていく。ハチジェットの圧力はとても強いが、あれは屋外に巣を作られたときときに、遠くから噴射するためのものなのだろう。 それにしても、神戸に来てからスズメバチをよく見る。自然が豊かだなぁ。

エサキモンキツノカメムシを見つけた

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 庭のレモンの木にいた。エサキモンキツノカメムシという虫だ。 長い名前だ。エサキ、モンキ、ツノカメムシと区切る。「エサキ」は命名者の江崎さんから、「モンキ」は黄色い紋という意味だ。背中にハートマークがあることから、幸せを呼ぶカメムシと言われることもあるそうだ。 今年はカメムシが大発生するとか騒がれていて、ツヤアオカメムシをたくさん見たが、エサキモンキツノカメムシを庭で見たのは初めてだ。なんか嬉しい。

ゴミムシダマシは甘いものが好き

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 ゴミムシダマシが何を食べるのかよくわからないので、色々なものを与えてみているのだが、どう食いつきが悪い。ウジャウジャ集まって来るような食べ物がないものかと思っていた。 枯れ葉や枯れ草を食べて生きているとか聞くから、色んな草や木の葉を与えて試している。今日は庭のサルスベリの枝が伸びてきたので選定したついでに、葉っぱをいくつか与えてみた。そしたら、ウジャウジャ。 なぜサルスベリなのだろうと思いを巡らせてみると、蜜ではないかと。うちの庭には薬を使っていないから、サルスベリの木にアブラムシがたくさんいる。近くに車を停めるとアブラムシの出す密でベタベタになる。これを求めてアリが群がってくる。 その蜜が葉についていたのだろう。 ということは、甘いものが割と好きなのではないかと。そう思って、小型のアリを飼っていたときに使っていたカロリーメイトのゼリータイプを与えてみた。 ウジャウジャ集まってきた。 カロリーメイトのゼリータイプは少量しか使わなくてもフタをして保存しておけるから、小さい虫を買うときには使い勝手が良い。かつ、タンパク質などの栄養は十分だろう。 しばらくこれで行こう。

コスナゴミムシダマシを飼育してみた

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ゴミムシダマシを飼育してみることにした。捕まえてきたものなので種は正確に分からないが、恐らくコスナゴミムシダマシだろうと思う。 ググってみたところ、落ち葉を食べるとか虫の死骸を食べるとか書かれているだけで、何を食べるのかイマイチわからない。とりあえず飼育容器に落ち葉と砂を入れて捕獲してきた場所に近づけるよう努力してみた。 何か食べるのかと色々与えてみた。今のところは、リンゴの皮に群がることはわかった。 他はイマイチだ。お菓子を色々与えてみたがそれほど食いつくわけでもない。メダカの餌は色んな虫が好きだからと思って与えてみたが、そうでもない。 昆虫ゼリーなら恐らく食いつくと思う。仮に食いついたとしても、食べる量はごく少量だろうから、ほとんどは腐らせてしまうことになる。少量のものか、あるいはフタのできるものとかないものかと。

朝からアオサギ

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川の近くにいた。アオサギだ。 よく見かける。友人の家の庭に池があって鯉を飼っているのだが、その池には目の大きめの網が全面に張ってある。アオサギが鯉を食べに来るそうだ。鯉を飼っている家では完全に害鳥扱いなのだとか…。

散歩中にハクセキレイを見つけた

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 神戸には川が多い。大きな川はいくつがあるが、小さい川もたくさんある。現在住んでいるところのすぐそばにある川にハクセキレイが歩いていた。 水の中をつついているから、何か食べ物でもあるのだろう。魚はいなさそうだ。藻でも食べているのだろうか。

ウリハムシが発生

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庭に植えている作物の収穫が終わったので、冬に向けて土作りをしようと思っていると、小さな昆虫がいるのに気づいた。 さっそくスマホで撮影してグーグルレンズで調べる。ウリハムシという昆虫らしい。ウリ科の植物の害虫だそうだ。 成虫も幼虫もウリ科植物の根や葉、実を食べる。庭でカボチャを育てていたから、それに群がってきたのだろう。ググってみると、農薬で駆除しないといけないだとか。農薬は使いたくないので、諦めよう。 おそらく卵をたくさん生んでいるだろうから、来年はウリ科の植物を植えないほうが良いかと。 それにしても便利な時代になったものだと思う。わざわざ図鑑を引っ張り出してきて調べなくてもすぐにわかるのだから。ありがとうグーグル。

ツグミ

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 ツグミという名前は、口を「つぐむ」という言葉から来ているらしい。越冬のために日本にやってくるが、暖かくなるとシベリアの方へ帰っていく。冬に聞こえた鳴き声が聞こえなくなるから「つぐむ」と言われるようになったとか。 鳥には国境はない、か。

ヒヨドリ

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 公園の柵の上にヒヨドリがいた。 日向ぼっこでもしているのだろうか、羽根を伸ばしたような姿で止まっていた。3メートルくらいのところまで近づいても逃げなかったので、撮影できた。 ヒヨドリは漢字で書くと「鵯」。「鵯越」と書かれた交差点があって、どう読むのか分からなくて調べたことがある。「ヒヨドリゴエ」だ。 ヒヨドリを撮影できたので、相変わらずウィキペディアで調べてみると、鵯越についても書かれていた。「 鹿が通えるならば、馬も通えよう」という源義経の言葉知っていたが、それが神戸の鵯越か。 色々勉強になる。

ムクドリ

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公園のナンキンハゼの木にムクドリがいた。ナンキンハゼの実をつついているように見えた。 ムクドリは農作物の害虫を食べてくれる益鳥だと習ったことがある。が、都会で大繁殖して害鳥として扱われることもある。 いる場所が違うだけで、ありがたがられたり嫌われたりと、扱われ方が違う。まあ、人間も同じか。

ハクセキレイ

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  公園にいた。相変わらずグーグルレンズに教えてもらうと、ハクセキレイという名前の鳥らしい。 ウィキペディアによれば、かつての日本では北海道にしかいなかったらしいが、分布域を南へと広げ、現在では九州にも生息しているそうだ。 それにしてもグーグルレンズは便利だ。もしかすると図鑑というものがなくなるかもしれない、などと思う。

オオバンという鳥らしい

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今朝、道を歩いていたら川に鳥が歩いているのを見つけたので、撮影してみた。 オオバンという鳥らしい。 神戸は山も海も近いからだろう、いろんな生き物に遭遇する。良い街だと思う。