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モダン神戸の冬を彩った山上のリンク。名選手を輩出し続ける街の背景

テレビでフィギュアスケートの華麗な演技を眺めていると、傍らの妻がふと呟いた。「神戸出身の選手、本当に多いわね」 ​言われてみれば、確かにその通りだ。坂本花織選手や坂本選手のライバルたち、あるいはかつてのメダリストまで、神戸という街は驚くほど多くの名スケーターを輩出している。 ​なぜこれほどまでに、神戸は「氷上の才能」を育むのか。街中に通年滑れるリンクがあるからだろうか、などと考えながらGeminiに問いかけてみた。すると返ってきたのは、意外にも、そして納得のいく「六甲山」というキーワードだった。 ​神戸スケートの原点は「山の上の氷」 ​神戸のスケート文化をさかのぼると、その源流は人工的な屋内リンクではなく、冬の六甲山にたどり着く。 ​かつて六甲山上には、自然の寒さを利用した天然のスケート場がいくつも存在していた。大正から昭和初期にかけて、神戸のモダンな市民たちは、ケーブルカーや徒歩で山へ登り、凍った池の上で滑走を楽しんでいたのである。 ​日本初のフィギュアスケートの起源: 日本にスケートが伝わった初期、六甲山の池は関西におけるウィンタースポーツの聖地であった。 ​「氷に親しむ」土壌: 厳しい寒冷地ではないはずの港町・神戸において、山という自然環境が身近にあったことが、スケートを特別なエリートのスポーツではなく「街の文化」として根付かせた。 ​山から街へ、受け継がれる情熱 ​時代が移り変わり、温暖化や施設の近代化によって、舞台は山上の池から市内の屋内リンクへと移った。しかし、六甲山で育まれた「スケートを楽しむ気風」は、そのまま神戸の風土として定着した。 ​現在、神戸に優れた指導者が集まり、世界レベルの選手が次々と誕生しているのは、決して偶然ではない。山が氷を与え、街が技術を磨き、市民がそれを支える。この循環が、何十年もの時間をかけて「フィギュア王国・神戸」を形作ってきたのだ。 ​結びにかえて ​調べていくうちに、スケートに限らず、神戸の歴史や文化の糸を解いていくと、いつも決まって同じ場所に突き当たることに気づかされる。 ​海の青さに目を奪われがちだが、この街のアイデンティティを深く規定しているのは、背後にそびえる緑の稜線なのだ。神戸のまちの特色を描き始めると、私たちはいつも、最後にはあの六甲山へとたどり着く。

「コープさん」

 神戸の人と話していて気になるのが「コープさん」という表現だ。COOP、すなわち生協の店舗のことを指すわけだが、なぜか「さん」をつける。COOP以外には「ダイエーさん」という表現する人を一人だけ知っているくらいで、他のスーパーに「さん」をつけることはないようだ。 GoogleのAIのGeminiに、この話をしてみたところ、いくつか理由を考えてくれた。以下は引用。  生協(COOP)は特に、地域住民が共同で運営する組織であるという特徴があります。そのため、共同体意識が強く、互いを尊重し合うという考え方が、「さん」付けという形で表現されているのかもしれません。 心理学的には、物事に擬人化することで親近感や安心感が高まるという現象が知られています。スーパーに「さん」付けをすることで、スーパーを単なる店舗ではなく、生活を支えてくれる存在として捉え、心の距離を縮めているのかもしれません。 なるほど、さすがGemini。 と書いていて、そういえば神戸にはCOOPの店舗がたくさんあるなあ、と思ったのでググってみると、「単一生協としては世界的に見ても最大クラス」だそうだ。

単発のバイトに行ってきた

ふと思い立って、日雇いのバイトに行ってみた。前日に申し込んでも雇ってくれるバイトがたくさんあるとは聞いていたが、住んでいるところのすぐ近くにあるというのは驚きだ。自転車で行ける距離にあった。 誰でもできる仕事だということだったが、体力は必要だ。商品の入ったダンボール箱をひたすら運ぶという仕事内容だが、そこそこの確率で重いダンボール箱がある。それなりに大変だ。慣れている人は軽々とやっているようだが、初日の私にはキツかった。 なんとか無事終了。 帰りに、また来てくださいと言ってもらった。ありがたいことだ。

砲台がある

西宮に砲台があったという事は知っていたが、神戸にあることを知ったのはごく最近のことだ。 神戸の和田岬砲台と西宮の御前浜砲台は、幕末に建てられた砲台だ。和田岬砲台は、1865年(元治元年)に、幕府が神戸開港に備えて建造した。御前浜砲台は、1866年(慶応元年)に、薩摩藩が西国大名の連合軍に備えて建造した。 和田岬砲台は、神戸市兵庫区和田岬町に位置している。砲台は、高さ約20メートルの石造の台座上に建てられている。砲台には、合計12門の砲が据え付けられている。御前浜砲台は、兵庫県西宮市御前浜に位置している。砲台は、高さ約15メートルの石造の台座上に建てられている。砲台には、合計10門の砲が据え付けられている。 和田岬砲台と御前浜砲台は、幕末に建てられた砲台だが、実際に船を沈めるほどの威力はなかったそうだ。 海の近い街に住むと色々面白い。

船を見慣れた

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だいたい毎日船を見ているように思う。神戸に住み始めた頃には、船を見ると珍しいものを見たようで嬉しかった。が、最近は当たり前になってきている。 海沿いの道を走れば、すぐそこに船が停まっていることも珍しくはない。六甲アイランドやポートアイランドに行くときには、橋の上から見えることが多い。山手の方に行けば、遠くに海が見えて船が見える。船を見ても心が踊らない自分に気づいた。 写真は海沿いの道から六甲アイランドの方を向いて撮った。このときもすぐ右に船が停泊していた。

樹氷か

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用事があって六甲山に登った。樹氷というのだろうか、木の枝に棘のような氷ができていた。 写真を撮った場所は六甲山ビジターセンターのあたり。平地と山頂でこれほど気候が違うのかといつも思う。 

六甲山の凍結た積雪の情報

 神戸は山が近い。ちょっとした用事で六甲山を超えなければならないことがよくある。冬は凍結と積雪が心配だ、ということを以前に書いたが、道路の状況がすぐに分かるウェブサイトを見つけたのでメモしておこうと思う。 http://road.civil.pref.hyogo.lg.jp/ リンク先は阪神地域を選択した状態になっているが、ウェブサイト自体は兵庫県全体の情報を提供している。ちょっと出かけるときに、とても便利だ。

雪が降った

大寒波が破ってきてるそうだ。用事があって六甲山に行ってきたが、雪景色だった。 神戸の平野部と山頂付近では、ずいぶんと気候が異なる。ただ寒いだけの平野部から六甲山へ行くと、異世界に来たような気分を味わえる。 異世界が近い。

神戸人には方向音痴が多いとか

 神戸の人には方向音痴が多いと聞いたことがある。そんなものなのかと思っていたが、神戸に住んでみるとその意味がよくわかる。最近移住した私でさえ、方角がわからなくなることはない。 どこにいても六甲山が見える。その方角が北だ。神戸では「南」と「北」という言葉はあまり使わない。「海手」と「山手」という言葉を使う。南は大阪湾で北は六甲山だ。 車で走っているときも同じ。適当に走っていても、国道2号線か43号線、あるいは山手幹線に出てくれば迷うことはない。 神戸の街が分かりやすすぎるから、神戸の人が他の街に行くと迷子になりやすい、そういう意味で神戸の人には方向音痴が多いと言われるそうで、まあ、本当かどうかは分からない。

兵庫県に引っ越してきたみたいだ

神戸に引っ越してからしばらくになるが、兵庫県に来たということに、やっと慣れてきた。住所を記入するときには、たいては「神戸市」から書く。「兵庫県神戸市」と書く習慣はない。神戸に引っ越してきたつもりではあるが、兵庫県にひっこしてきたという感じではないからだ。 ネットで新規ユーザー登録するときなどに、都道府県を選ばなければならないのだが、その際に「神戸がない」と思ってしまう。他県の人間からすれば、奈良のとなりが大阪で、大阪の隣が尼崎で、西宮、芦屋と続いて神戸があるというイメージで、日常会話で「神戸に行ってきた」とか「西宮にいってきた」とかいうことはあっても「兵庫に行ってきた」ということはまずない。 ちなみに、神戸市には兵庫区があり、JR西日本の兵庫駅もあるから、神戸で「兵庫」というとそのあたりを指すらしい。

海が近い

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神戸は海が近いから、日常生活の中で海に癒やされる。下の画像は六甲ライナーの社内から撮影したもの。朝焼けだ。 癒やされる。

高台から海が見える

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神戸は海と山が近い。海が近い街に住んだこともあるし、山に近い街に住んだこともあるが、海も山も近い街に住んだのは初めてだ。 少し高台に行けば海が見える。 ちょっと用事があって山手の方へ行ったときに取った写真だ。すぐ近くに海が見える。わざわざ絶景を求めて車を走らせたのではない。 神戸に生まれ育った人にとってはこれが普通なのだろうが、移り住んだ私にとっては、魅力的に感じる。

そろそろ色づいてきた

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六甲山もぼちぼち紅葉が美しくなってきた。 北区に用事で行った帰りに、再度山によってみた。 無料駐車場があるのでたすかる。池の周りを一周歩いた。これくらいが調度良い運動だ。 ちなみに、「再度山」は「ふたたびさん」あるいは「ふたたびやま」と読む。弘法大師が唐へ渡る前にこの山へ参り、そして唐から帰ってきたときに、再び参ったことからこの名前がついたそうだ。

神戸の山道のカーブには番号がある

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山道のカーブには番号がふってある。 この番号が何に使われているのかは知らない。通報するときに現在位置がわかりやすいとか、そんな目的なのか何なのかわからないが、とにかく番号がふってあって、平地側がカーブNo.1だ。 平地に住んでいる私の場合、帰り道はカウントダウンしながら走っている。 全国的にこうなのだろうかね?

神戸は山が近くて良い

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神戸は景色が良い。車で少し走れば六甲山に登ることができる。山頂近くまで登らなくても、少し登るだけで十分に景色が良い。 プロのカメラマンではない私が撮影したのだから、もちろん実物はもっと素晴らしい。撮影した場所は灘丸山公園。海まで見える。 こんなスポットが身近にあるというのが、神戸の魅力の一つだろう。 ちなみに灘丸山公園には広い芝生の広場と遊具がいくつかあって、無料駐車場もあるので、子供を遊ばせるにはちょうどよい。

神戸に移住した

 神戸に移住した。 大阪からはそれほど遠くはないが、移住する前には訪れたことがあまりなかった。正直なところ、あまり知らなかったわけだが、移住してみると魅力的なところがたくさんある。 例えば、六甲山がいつでも見える。今の時期なら、そろそろ紅葉が始まるのだろう、などと思いながら四季を感じて毎日すごしている。天気によっても山の雰囲気も変わる。美しいなと思いながら毎日を過ごしているのだが、神戸の人はそれほど感動しないらしい。六甲山が見えるのは当たり前だからだとか。 神戸に移住してきた人間のほうが、神戸の魅力に気づきやすいのだろう。せっかくなのでブログに書いていこうかと思う。