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chatGPTから引用する

 chatGPTの書いた文章は開発元であるOpenAIにあるそうだ。chatGPTはプログラムであって人間ではないから著作権者が存在しないと考えるべきではない。chatGPTに書いてもらった文章をそのまま利用すれば著作権侵害に当たることになるそうだ。ということについてもchatGPTに教えてもらったわけだが…。 ブログの記事の途中にchatGPTとの会話内容をコピペした場合にはどうなるのだろうかと思って、これもchatGPTに聞いてみたら、色々教えてくれた。出典を明示して引用すれば良いということになる。誰が読んでも、それがchatGPTの書いたものだということがわかるようにすればよいそうだ。 具体的には、まずブロッククオートを用いるのが良い。ブロッククオートを用いるにはblockquote要素を用いれば良い。たいていのブログには簡単に使えるような機能が備わっている。なければHTMLを編集して「<blockquote>から</blockquote>」で囲んでおけば問題はない。こうすることでこの部分が引用した文章であるということがすぐにわかる。 chatGPTの発言内容であるということをわかるようにすることも必要だ。引用した文章の最後に「(引用:chatGPT)」、「(chatGPTとの会話より引用)」などと書けば良いそうだ。引用した文の最後に、必ずこのように書いておけば問題はないわけだが、そうしなければならないわけではなくて、例えば「chatGPTに質問してみたところ、次のような答えが返ってきた。」と書いておけば自然な文章の流れの中で引用できる。  ということもchatGPTに聞いて教えてもらった。便利だねぇ。

ブログを刷新

 思い立って、ブログを刷新した。特に理由はない。ブログに投稿する画面はよく見るのだが、投稿しっぱなしで、ブログ自体を長い間見ていなかったように思う。久しぶりに見た。 気に入らなかったというわけではないが、なんとなく変えたくなった。 Bloggerの設定画面でテーマを選ぶと、すぐに変えられる。昔なら、デザインを変えようと思うとそこそこ大変な作業をしなきゃならなかった。文書はHTMLファイルに記述して、デザインの方はCSSファイルに記述しておけば、デザインを変えるときにCSSファイルだけ編集すれば良い。とても便利だ。などと言っていた時代が懐かしい。 スマホでテーマを選んだらすぐに変えられる。多めに見積もって5分はかかっていない。 この便利なサービスを無料で利用できるのだからありがたい。しかし、こういったビジネスモデルがいつまで続くのだろうかとも思う。 昨年、グーグルフォトの無料プランに制限がかけられた。いろんなものが徐々に有料化されていくのかも知れない。 その時になって、「あの時代は良かったなぁ」と思うよりは、「今は良い時代だ」と思うほうが良いかと。

ブログはじめました

 コロナで大騒ぎしている相場を見て、居ても立っても居られなくなってしまった。久しぶりに証券会社のウェブサイトにログインして取引をした。 もちろん、コロナの大暴落で当初は大赤字。まあしかし、そういうときこそチャンスだ、と思いながらコツコツ売り買いしていたら、昨日あたりからプラスに転じた。 そんなわけで、少し余裕ができてきたのでブログに色々書いてみることにした。