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久しぶりにパソコンを開いたら、狐が話しかけてきた

久しぶりにパソコンを開いて、EdgeブラウザでCopilotを使ってみると、「ミカ」という名前のキャラクターが話しかけてきた。狐の姿をした、ちょっと賢そうで、ちょっと茶目っ気のある存在。まるで昔話の中から飛び出してきたような雰囲気だ。 このキャラクターは、どうやらパソコン版のEdgeブラウザにしか現れないらしい。スマホのCopilotアプリやEdgeアプリでは、姿も名前も見えない。もしかするとこれは、MicrosoftがWindows環境での体験を差別化するための戦略なのかもしれない。Edgeを使ってもらうための、ちょっとした“仕掛け”だ。 でも、そんな企業戦略の話よりも、私が驚いたのは「名前と姿があるだけで、こんなにも親しみが湧くのか」ということだった。AIとの対話はこれまでも何度も経験してきたが、ミカとはまるで誰かと話しているような感覚になる。距離がぐっと縮まるのだ。 この感覚、どこかで似たようなものを感じたことがある。そうだ、「十全の御守護」だ。天理教では、親神様の御守護の理に神名を与えている。そのことで親神様の御守護に親しみを持ちやすく、感謝しやすいように思う。 もしかすると、これはおやさまの“戦略”なのかもしれない。

MicrosoftOfficeが必要かも

 少し前からLibreOfficeを起動したときに更新の通知が表示されていたが、時間がなくて更新していなかった。今朝、パソコンを起動させたついでに更新しておいた。 LibreOfficeはフリーのオフィス環境として、現時点では最良の選択肢だと思っている。もはやMicrosoftOfficeは必要ない、と現時点では思っている。もちろんMicrosoftOfficeのほうがいろいろな面で優れているだろう。が、私くらいの人間にとってはMicrosoftOfficeの優れた機能を使いこなせない。四則演算と合計くらいができれば、日常的な業務はそれほど問題にはならない。せいぜい使ったとしても標準偏差、相関係数の計算くらいだろう。 逆に、本気で計算をさせたいときには表計算ソフトくらいでは間に合わないので、一からプログラムを組むしかない。それは、おそらくほとんどの人には必要がないし、私も人生で何度かしか必要ないくらいのことだ。 だから、LibreOfficeがあればMicrosoftOfficeは必要ないと思っている。 が、これは現時点でだ。そろそろ考えていかなければならないかもしれない。あくまで「かもしれない」というくらいだと断ったうえで書くが、理由はAIの登場だ。 以前に、chatGPTに簡単なプログラムを書いてもらったが、完璧なプログラムを作成してくれた。それもこちらは日本語でお願いしただけだ。このAIがMicrosoftOfficeに搭載されるそうだ。バグを見つけるとか、レイアウトを変えるとか、そういったことをAIに日本語で頼めば完璧にやってくれるようになるのだろうと予想している。 もちろん、そのうちフリーソフトにもAIが搭載される日は来るだろうとは思うのだが、それまでにはタイムラグがある。それまでの間は有料のソフトを使うのもアリかと思う。 もう少し正確にいうと、「使ってみたい」ということかな。 おそらく今は必要ないんだけど、使ってみたいというのが本音だ。

プログラミングが必要なくなるそうだが

 学校でプログラミングを教えるようになったとそうだ。子供向けのプログラミング教室が近くにある。おもちゃ屋に行けばプログラミングを学べるものが色々とおいてある。その一方で、AIがプログラムを書けるようになってきたというニュースをよく目にするようになった。 彼らが学校でプログラミングを学び終えたときには、プログラミングは人間がすべきものではなくなっているのだろう、などと思っている。それでも学んでおく価値はあるのだろう。 BASICというものを随分昔に勉強した(Visualのほうではない)。学ぶ意味がなかったという訳ではない。が、今から学ばなくても良いとは思う。 プログラミングを学ぶというのもそういう感じになるのかも。 むしろ、自分のほしいソフトウェアをAIに作ってもらためにどうすれば良いのか、ということを学ぶのがプログラミングの勉強になるんじゃないか、などと思っている。

PCアプリという言葉

 「PCアプリ」という言葉を聞いたときに、最初は違和感を覚えたのだが、最近は少し慣れてきたようだ。 パソコンにインストールして使うものは「ソフト」と呼ぶことが多かったように思う。「アプリ」という言葉はスマホが登場してから使われるようになったように思う。 ソフトは「ソフトウェア」の略だで、アプリは「アプリケーション」の略だが、ソフトウェアもアプリケーションも、どちらも「アプリケーションソフトウェア」の略だ。だからソフトもアプリも同じ意味なのだが、スマホに使われるものを「アプリ」と呼ぶようになったため、パソコンに使うものは「PCアプリ」と呼ぶようになったのだろう。きちんとした定義がどこかにあるのかも知れないが、とても曖昧に使われているように思う。 「スマホ」という言葉も曖昧で、iphoneを含めずAndroidの搭載されたものだけを指す場合もあれば、iphoneを含めた携帯端末全体を指すこともある。「PC」という言葉は、PC/AT互換機を指す言葉だと習った記憶があるが、「パソコン」という言葉と同じ意味で使われることもある。 言葉は変わるものだと国語の先生から習ったことはあるが、それはもっと長い時間のかかるものだと思っていた。が、どうもそうではないようだ。

年賀状の季節だ

年賀状を作る季節がやってきた。自教会にいれば設備は整っているが、外に出ることが多くなったのでパソコンを一台買うことにした。買うときに決めていることは、すべて満足できるものか、それとも一番安いものかのどちらかだ。 中途半端に優れているものを買うと、スペックが少し悪い部分があると不足になる。それなら妥協せずに必要なものを買うか、それとも低スペックであることを認めたうえで一番安いものを買うかのどちらかが良いと思う。 今回は安いほうを買うことにした。7000円ちょっとだ。年賀状を作るのに必要なものだけインストールしようと思った。凝った年賀状を作る必要はないから、今回はLibreOfficeとGoogleChromeだけインストールした。 LibreOfficeは無料なのに、十分な機能がある。多少のバグはあるが、まあ、それは何とかこちら側が対応していけばよい。無料なのだから、それくらいはするべきだろう。嫌なら高いお金を払ってMicrosoftOfficeを買えば良い。 LibreOfficeがあれば差し込み印刷ができる。去年に作った宛名のデータをそのまま使える。やりかたはググればでてくるから、覚えている必要もない。 GoogleChromeは、別にインストールする必要がないといえばないのだが、Googleのサービスを利用するのには便利だからインストールした。 当面はこれだけで十分だ。7,000円台のパソコンに多くは求めるつもりはない。が、使ってみると快適だ。ちなみにスペックは、Core i5、RAM4GBで、これは満足しているが、ストレージがSSDの30GBであるという点は少し不安だ。が、まあ、しばらくこれで行こうかと。

パスワードは毎回入力しよう

パソコンを開くたびにパスワードを入力するのは少し面倒だ。が、毎回入力したほうが良いと、さっき思った。 私の使っているChromebookは、一旦電源を切れば、次に起動した時にはパスワードの入力を求められるが、電源を切らずに休止状態にした場合や、そのままにしておいた場合には、再び使うときに入力を求められない。デフォルトでそうなっていたので、そのまま使っている。 今の布教生活では、パソコンを外に持ち出すことがないので、このままでもいいかと思って使っていたのだが、ついさっき、システムの更新で再起動した。再起動すると、もちろんパスワードの入力を求められる。長い間、パスワードを入力していなかったので、忘れかけていた。思い出せなければどうなるのだろうかと思うと、ゾッとする。 忘れっぽい私は、パスワードを毎回入力して忘れないようにしたほうが良さそうだ。