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新人キラーのおかげ

バイト先に新人キラーが何人かいる。正直なところ、私も苦手だ。新人が入ってくると、親切に教えてあげるのだが、間違ったことを教えたり、おせっかいすぎたりして、辞めさせてしまう。 こんな人がいなければ、もう少し快適に仕事ができるのに…、というのは間違いではないかもしれない。が、彼らのおかげで時給が高い。 新人を辞めさせるという行為によって、労働力の供給が少なくなる。供給が少なくなれば価格が上がるわけで、高い時給はそれによって下支えされている。 ありがとう、新人キラー。

倉庫は劣悪と聞いたが

単発のバイトを始めた。主に倉庫だ。今はスーパーの配送センターによく行く。前日に応募するだけで働かせてもらえる。明日は暇だなぁと思ったら応募すればよい。何なら、当日の仕事も掲載されているのだから、便利な時代になったなぁと思う。 配送センターと言うとカッコよく聞こえるかもしれないが、いわゆる「倉庫」だ。倉庫はいつでも仕事がある。同じ職場で働いている人が、「倉庫は世の中の底辺」などと自虐的に言っていたことがある。劣悪な環境だとかブラック企業ばかりだとか言われることがあるが、実際に働いてみるとそうでもないように思う。 確かに、職場によっては変な人がたくさんいるところもある。怒鳴られることもある。二度と行くものかっ!と思うこともあるが、そうではない所のほうが多い。何故かとても優しく面倒を見てくれる人や、ミスしたらフォローしてくれる人も結構いる。倉庫だから特別劣悪だとは思わない。強いて言えば、重いものを持たなければならなかったり、あるいは空調の効いてない中で働かなければならなかったりするのが多少キツイと感じることはあるくらいで、倉庫だから格別厳しいとは思わない。 働いている会社の悪口を言いふらしてみたり、ブログに書いてみたりと、そんなことを目にしたので、書いてみた。 どこにいても自分の目に映る世界は自分の因縁の姿なのだから、他人に言うべきではない。

単発のバイトに行ってきた

ふと思い立って、日雇いのバイトに行ってみた。前日に申し込んでも雇ってくれるバイトがたくさんあるとは聞いていたが、住んでいるところのすぐ近くにあるというのは驚きだ。自転車で行ける距離にあった。 誰でもできる仕事だということだったが、体力は必要だ。商品の入ったダンボール箱をひたすら運ぶという仕事内容だが、そこそこの確率で重いダンボール箱がある。それなりに大変だ。慣れている人は軽々とやっているようだが、初日の私にはキツかった。 なんとか無事終了。 帰りに、また来てくださいと言ってもらった。ありがたいことだ。