cannonG1310の本体のリセット
インク吸収体がいっぱいになってプリンタが動かなくなったときに、本体をリセットしなきゃならない。具体的な方法はそれほど難しくはない。 まず、プリンタの電源がオフの状態で、電源ボタンを押したまま、リセットボタンを5回押し、電源ボタンから指を離す(これでサービスモードに入った)。 次に、リセットボタンを5回押して、電源ボタンを2回押す。そうすると、プリンタが動き出すので、プリントが終わるまで待つ。その後、電源ボタンを1回押す。 これで、完了。 インク吸収体がいっぱいになると、そのうちインクがあふれてきてしまうわけだから、プリンタ本体はいっぱいにならないように管理をしている。センサーか何かで廃インクがいっぱいになっているかどうかを判断するというものではなくて、ソフトで管理している。具体的には、ヘッドクリーニングを1回すれば、どれくらいの廃インクが吸収されるのか、というようなことを計算して、「今は○○%」というのを本体が記憶している。 これが100%になると、本体は印刷を拒否する。インク吸収体がいっぱいになったと表示されるのは、この状態だ。 実際には、多少余裕をもって設計しているだろうと思う。なので、リセットした状態で何枚か印刷する程度なら、問題はないとは思う。とりあえずリセットだけでなんとかするというのは、よくない。これを続けていると、そのうち廃インクがあふれてきて、デスクがインクまみれになりそうだ。 私の場合、ヘッドクリーニングをよくする。というか、よくつまる。カラー印刷するたびにヘッドクリーニングをしている。ヘッドクリーニングをすると廃インクがたくさん出るみたいな感じだ。むしろ、ヘッドを修理、あるいは交換した方が良いかもしれない。それはまた次の機会に。 サービスモードというものが組み込まれているのは便利だ。これは、おそらくパソコンを接続せずにある程度の操作をするためのものだろうと思うが、サービスモードを使うと累計の印刷枚数をプリントさせたり、インク吸収体がどれくらい使われているかをプリントさせたりできる。 サービスモードは、おそらくcannonの人しか使えないようになっているのだろうとは思う。マニュアルに書いておいてくれたら良いのに、、、と思ったりもするが。ネット上には、サービスモードについて書いてくれている親切な人がいる。ありがとう。cannonの内部の人が、偶然見つ...