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欲しいと思ったら持ってた

 ETFは便利だなぁと思った。 資産運用が本業ではないにしても、大まかな経済の流れは知って置かなければならないと思い、時間があればいろいろな情報を集めるようにしている。昨日読んだ記事の中で、ASMLホールディングという会社がベタベタに褒められていた。半導体の製造装置を作っている会社だ。ASMLホールディングの販売する製造装置がないと半導体を作れないそうだ。 そんなにすごい会社があるとは知らなかった。知らなかったが、保有しているETFには組み込まれていた。 ユーロストック50に連動するETF「UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ストックス50)」だ。以前に分散投資の一環としてヨーロッパを対象とした 有名なETFを買っておけば、有名な会社は。たいたい組み込まれている。わざわざ個別企業を探す必要はない。これがETFの便利なところだろう。

逸話篇四二 人を救けたら

おふでさきに わかるよふむねのうちよりしやんせよ 人たすけたらわがみたすかる とあるのは、誰もが知っていることであろう。逸話篇の四十二の中でおやさまは、 村の中、戸毎に入り込んで、四十二人の人を救けるのやで。なむてんりわうのみこと、と唱えて、手を合わせて神さんをしっかり拝んで廻るのやで。人を救けたら我が身が救かるのや。 と仰っている。何か難しいことをせよと仰るのではなく、手を合わせて拝めと仰るのである。 何もできないから人だすけはできないと思う必要はない。たすけてくださいと神様にお願いをするだけで良い。それが我が身まで救けていただけるのが天理教のおたすけである。 素晴らしい技術や知識があるから人をたすけることができるというのは間違い。それこそ高慢のほこりであろう。

AIに反対する人もいるそうだ

 何でもAIに聞けば教えてくれる時代に抵抗する人がいるそうだ。暗記という作業は恐らくなくなる訳だが、それが良いとは限らないと主張する人がいる。自分で考えなくなって考える能力が衰えると主張する人もいる。時代についていくことができないか、あるいはただ単に変化に反対したいだけのように思えてならない。 過去にもこういうことはあったはずだ。 例えば、電卓が登場したことによって何か不利益があっただろうか。暗算で計算する能力は衰えただろう。そろばんで計算しなくなって指先を使わなくなった。で、どうなっただろう。確かに小さなデメリットはあっただろうが、全体としてとても便利になったと思う。 蒸気機関が発明されたときはどうだろう?鉄道が走った時はどうだろう?インターネットが普及したときはどうだろう?新しい物が登場して古い何かと取って代わる時には、何らかの小さなデメリットは生じるが、総合的に見てメリットがはるかに上回る。 AIの登場も同じ事だと予想する。 この流れを誰かが止めようと思っても、おそらく止めることはできない。それなら早く乗ったほうが良い。 スマホを使えずに困っている年寄りが昔、「電話はしゃべれるだけでいい!」などと言っていたのを思い出す。

秀司さんの先物取引

 秀司さんが先物相場の取引をしていたと言われることがある。先物相場はギャンブルじゃないのか、とか言う人もいるから簡単に説明しておこうと思う。 先物取引では、約束した時点に約束した価格で売買をすることを指す。先物売をすると、決められた日に決められた価格で売ることになる。事前に価格をする 将来に売る価格を現時点で決められるという点が優れている。例えば市場の価格が暴落した場合でも、事前に決めた価格で売ることができる。逆に価格が高騰しても決めた価格でしか売ることはできない。大儲けはできないが大損もせずに済むというのが先物売のメリットだ。 買い手側も事前に決めた価格で買うことができるから、安く仕入れることはできなくても高値で買わなければならない事態は防げる。 先物取引の本来の目的はこのようにして経営を安定させることで、これらを実需の取引と呼ぶ。 実際には実需だけではなく投機的な取引も市場では行われる。つまり、価格の変動で儲けることを目的とした取引だ。予想が当たれば大儲けできるが、外れれば大損することもある。 実需の取引はリスクを抑えるために用いるのに対して、投機はリスクを引き受ける代わりに大きなリターンの可能性を得る。 秀司さんはどういう目的で先物取引をしていたのだろうか。高いリスクをとって投機的な取引を一時的にしていた可能性は否定できないが、常々は農家の経営を安定させるために取引していたと考えるのは妥当かと思う。

YouChatに聞いてみた

 AIを無料で利用できるサービスがchatGPT以外にもあると聞いたので試してみようと思った。 YouChatというサービスだ。 https://you.com/ 英語が基本らしいが、日本語でお願いしますと言えば日本語で答えてくれる。が、何故か日本語の後に英語が表示される。一旦英語で考えて、それを日本語に訳しているのだろう。 動作はとても軽快だ。そうだ、天理教について聞いてみようと思った。 (私)ところで、天理教という宗教団体をご存知ですか? (AI)はい、天理教は日本の新宗教の一つで、1899年に川上眉山によって創設されました。彼は大正天皇から「天理宮」の号を授与され、教団の中心的存在となりました。天理教は神道・仏教・儒教・道教などの影響を受けながら独自の教義を展開しており、信徒数も多く、全国に教会を持っています。 Yes, the Tenrikyo is one of the new religious movements in Japan, founded by Miki Nakayama in 1899. He was awarded the title of "Tenrikyo" by Emperor Taisho and became the central figure of the religious organization. Tenrikyo has developed its own beliefs while being influenced by Shinto, Buddhism, Confucianism, Taoism, and other religions. Tenrikyo has many followers and has churches throughout Japan. 「川上眉山」って誰だ!? 間違った情報を学習したのだろうかと思ったのだけど、英語の部分を見てみると「Miki Nakayama」とある。これを日本語訳する段階で川上眉山に変わっちゃったのか…。で、川上眉山についてググってみたら実在した…。ウィキペディアによると、 川上 眉山(かわかみ びざん、1869年4月16日(明治2年3月5日)- 1908年(明治41年)6月15日)は、明治時代の小説家。大阪生まれ。本名亮、別号に煙波...

松井証券がメンテナンス中

  松井証券のアプリを開こうと思うと、メンテナンス中と表示された。アプリを開こうとしたタイミングでメンテナンスを行っていて使えなかったら、他のアプリならきっとイライラしていたことだろう。しかし、松井証券の場合にはイライラしない。むしろ楽しみだ。というのも、こまめにアプリが更新されて使いやすくなっていくからだ。 これがこうなったらいいのになぁ…と思っていると、いつのまにかそうなっていることが多々ある。おそらくいろんな人が松井証券に要望を出しているのだろう。それをこまめに拾い上げて改善していく姿勢は素晴らしいと思う。 というわけで、松井証券を使い続けようと思う。

水のいらない冷凍ラーメン

 最近とても気に入っている商品がある。水のいらない冷凍ラーメンだ。スープごと冷凍してあって、それを鍋に入れて火をかける。凍ったスープが溶けてしばらくすると出来上がりだ。とても美味しい。作るのに失敗したことはない。 冷凍食品のラーメンは他にも色々あるし、冷凍でないのも色んな種類がある。書いてある作り方に従って作っていけば美味しく出来上がるのは間違いない。が、そう上手くは行かない。 水の加減が少し違ってスープが濃くなりすぎたり、加熱しすぎて麺が伸びてしまったりする。もちろんこれは私のせいだ。きちんと書いてある通りにできなかったから美味しくなくなったわけだから、商品開発した人が悪いわけではない。が、失敗すると買わなくなる。 商品を開発する側の人間の感覚と、その商品を利用する側の人間の感覚とは違って当たり前なのだが、その感覚を近づけていくことは大事だと思う。この商品を知って改めて思った。 さて、我々はどうだろうか?