投稿

芝生は水はけの良い土壌を好むそうだ

 芝生は水はけの良い場所に植えなければならないと、色んなウェブサイトに書かれている。で、どれくらい水はけが良くないといけないのか?うちの庭は大丈夫か?などと不安に思ったのだが、おそらくだが、大きな水たまりができるような水はけの悪さでなければ問題はなさそうだ。 水はけを良くするために、少し掘って砂を敷いて、その上に芝生用の土を敷くのが良いそうだが、そこまでお金と労力をかけるわけにいかない。 とりあえず地面を平らにして芝生を植えてみた。雨がふるとところどころに水たまりができたので、一旦はがして土を入れて、水たまりができないようにした。それでも雨がふると小さな水たまりができるので、その部分には砂を入れて、少しずつ平らにしていった。今では水たまりはできなくなった。 大きな水たまりができると芝が水没して弱るのだろうとは思う。水はけが良いのが理想的なのだろうとは思うが、そこまで気にしなくて良いように思う。もしかしたら、平らにさえして置けば、砂や土をいれなくても育つことは育つのかも。

買い続けられるように

 FRBはまだ利上げをするだろうし、利上げが一息ついても利下げに転じるのは随分と先だろう。来年か再来年になるかもしれない。 インフレが一服するまでは、引き締めが続くわけだが、その間、景気は悪化し、株価は下げていくと考えるのが妥当だ。だから、その間、買い続けようと思う。 ちょっと下げたから多くの資金で買い向かうのはあまり良いことではない。偶然それで勝てることもあるだろうが、確率はとても低い。 下げているのは事実だから買って行くのだけど、いつまで下げるのかは分からない。数年先まで下げ続けることも視野に入れて資金を管理していくべきだろう。 相場格言に、 相場の金と凧の糸は出し切るな とある。大きな利益を狙って資金を全額投資するのではなく、常に余裕資金を持っておくことは、最も大事なことの一つだ。 もしかすると十年くらい下げ続けるかもしれない。それでも買い続けられるような資金管理をしていけば、いつか上昇に転じるのだから、そのときに一気に逆張りの芽が吹くはずだ。

相場と自転車

 相場で生きるのと自転車に乗るのは似ていると以前に言われたことがある。 自転車には車輪が2つしかないのに倒れない。その理由は、確か高校の物理で習ったように思う。前輪のフォークが斜めになっていることで、倒れそうになってももとに戻す力が働く。 右に傾いたときには、ハンドルには右回転に力が働くから、それに逆らわなければ倒れないようにできてる。だから、傾いた方向にハンドルを切ることができれば良い。 などと理論的なことを学ぶのは、たいていは自転車に乗れるようになってからだ。「傾いた方向にハンドルを切れば良い」と教わってからじてんしゃに乗れるようになった人はおそらくいないだろう。 相場も同じ。こうすれば勝てるという理論は色々あるが、その理論を学んだからと言ってその通りにできるわけではない。 子供の頃に、何度もコケて小さいケガをしながら自転車に乗れるようになったのと同じで、相場でも何度も失敗して勝てるようになる。 ただし、一度の失敗ですべての資金を失ってしまわないような工夫は必要だ。小さな失敗を何度もしながら相場を続けられるというのが理想だ。そのうち失敗は減ってくる。 工夫とは、例えば、レバレッジをかけるのならロスカットルールを徹底すること。具体的には、投資金額の5%を失った時点で一旦ポジションはすべて手仕舞うようにしておけば、大損はしない。 人間は神様ではないのだから未来を知ることはできない。予想は外れるものだという前提で予想くらいでちょうど良い。予想が外れても相場に居続けることができるような戦略を考えることが必要だ。

ハクチョウソウの花がきれい

イメージ
 北区の方へと足を伸ばした。気温が少し低いように思う。 きれいな花をつける草が広場のところどころに咲いていたのでグーグルレンズで調べてみた。ハクチョウソウという植物らしい。花が白い蝶のようだから「白蝶草」と呼ばれるようになった。 生命力はそこそこ強く、一度根付くと毎年花を咲かせるそうだ。かといって、繁殖しすぎて困るほどの繁殖力は持たない。 庭に植えるのには最適だ。植えてみようか。

芝生が根付いたみたい

イメージ
 昨年の秋、庭に芝生を植えた。大して手入れをしていないのだが、枯れることもなく育ってくれた。1年経って思うのは、もっと適当で良かったということ。 ネットで芝生の植え方を見ていると、とても難しいように思えてしまい、躊躇してしまう。しかし、ネットに情報を上げている人は、かなりレベルの高い人で、高いクオリティ求めている人なのだから、そりゃ難しいことを書くのは当然だ。とりあえず芝生が生えていれば良い、というレベルしか求めていないのなら、かなり適当な手入れでも育つことは育つことが分かった。 大した手入れをしていない庭はこんな感じ。枯れることはない。 以前は砂利をしいてあったのだが、芝生に変えると、夏はとても涼しい。庭に出たときのモワッとした熱気がなくなった。

下げてきたら買うのが逆張り

 相場は順調に下げている。こんなときにこそ買うべきだろう。底値で買うことができれば良いが、底値がいくらなのかは人間には分からない。後になってから「あの時が底だった」と知ることはできるが、今が底なのかどうがは分からない。 だから下げたのなら少しずつ買うのが基本だ。相場格言に「二度に買うべし、二度に売るべし」とあるが、二度と言わず何度にも分けて買うほうがよい。多くても数十万ずつ買っていくくらいが良いだろう。手数料を払う必要もないからちょうど良い。 昨日と今日は少しずつ買った。今晩の米国市場も少し買おうかと思う。

介入は効かないというのがコンセンサスだが

相場格言として有名なものに、 人の行く裏に道あり花の山 とある。市場参加者の大多数と同じようにしていては大きな利益は得られないという意味だろう。多くの人の予想が同じであるときにはその予想は外れやすいとある先輩から教えられたことがある。 一つの国が単独で介入しても為替市場に与える影響は軽微だ、ということを多くの人が言っているように思う。私もそう思っている。一時的に円高に誘導できただけで、すぐに円安トレンドに戻るだろうと。そう考えれば、案外、日本の単独介入が大きな影響を与えてトレンドが転換するかもしれない。 などと思うような思わないような。 結局のところ、いろいろなことを学べば学ぶほど先のことは分からないということが分かってくるだけのように思う。だからこそ、予想が当たらない前提で投資を続けるべきなのだろう。 このまま円安トレンドが続くかもしれないしトレンドが転換するかもしれない。どの場合でも大損しないようなポジションを組んでおきたい。例えば、ドル建ての資産に投資をするときにヘッジするべきかどうかと悩んだ末、ヘッジしないかヘッジするかのどちらかにするというのは好ましくない。ヘッジするものもあればヘッジしないものもあって、いろいろなものに投資をしておいたうえで、トレンドが変わっても変わらなくても、あるいは保ち合いになったとしても、どの場合でもそこそこの利益が得られるような戦略を立てるのが良い。