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高台から海が見える

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神戸は海と山が近い。海が近い街に住んだこともあるし、山に近い街に住んだこともあるが、海も山も近い街に住んだのは初めてだ。 少し高台に行けば海が見える。 ちょっと用事があって山手の方へ行ったときに取った写真だ。すぐ近くに海が見える。わざわざ絶景を求めて車を走らせたのではない。 神戸に生まれ育った人にとってはこれが普通なのだろうが、移り住んだ私にとっては、魅力的に感じる。

ヒヨドリ

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 公園の柵の上にヒヨドリがいた。 日向ぼっこでもしているのだろうか、羽根を伸ばしたような姿で止まっていた。3メートルくらいのところまで近づいても逃げなかったので、撮影できた。 ヒヨドリは漢字で書くと「鵯」。「鵯越」と書かれた交差点があって、どう読むのか分からなくて調べたことがある。「ヒヨドリゴエ」だ。 ヒヨドリを撮影できたので、相変わらずウィキペディアで調べてみると、鵯越についても書かれていた。「 鹿が通えるならば、馬も通えよう」という源義経の言葉知っていたが、それが神戸の鵯越か。 色々勉強になる。

ブログを刷新

 思い立って、ブログを刷新した。特に理由はない。ブログに投稿する画面はよく見るのだが、投稿しっぱなしで、ブログ自体を長い間見ていなかったように思う。久しぶりに見た。 気に入らなかったというわけではないが、なんとなく変えたくなった。 Bloggerの設定画面でテーマを選ぶと、すぐに変えられる。昔なら、デザインを変えようと思うとそこそこ大変な作業をしなきゃならなかった。文書はHTMLファイルに記述して、デザインの方はCSSファイルに記述しておけば、デザインを変えるときにCSSファイルだけ編集すれば良い。とても便利だ。などと言っていた時代が懐かしい。 スマホでテーマを選んだらすぐに変えられる。多めに見積もって5分はかかっていない。 この便利なサービスを無料で利用できるのだからありがたい。しかし、こういったビジネスモデルがいつまで続くのだろうかとも思う。 昨年、グーグルフォトの無料プランに制限がかけられた。いろんなものが徐々に有料化されていくのかも知れない。 その時になって、「あの時代は良かったなぁ」と思うよりは、「今は良い時代だ」と思うほうが良いかと。

メタセコイア

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神戸に引っ越してきたとき、自宅に最も近い公園にメタセコイアが植えられているのを見つけた。珍しいなぁと、そのときは思ったが、最近、神戸のあちこちに植えられているということに気づいた。 たまたま通りかかった公園にも植えてあったので撮影してみた。冬なので完全に落葉している。 メタセコイアは、春には新緑のきれいな色を楽しむことができ、秋には紅葉して美しい姿を見ることができる。 紅葉したあと、落葉するわけだが、その掃除はとても大変だ。メタセコイアの細かい葉っぱは、ほうきで掃き集めるのは面倒すぎる。 それにも関わらず、神戸の公園は、いつもきれいに掃除されているところが多い。自宅近くの公園では、自治会の会長さんがいつもきれいにしてくれている。 いい街だと思う。

ムクドリ

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公園のナンキンハゼの木にムクドリがいた。ナンキンハゼの実をつついているように見えた。 ムクドリは農作物の害虫を食べてくれる益鳥だと習ったことがある。が、都会で大繁殖して害鳥として扱われることもある。 いる場所が違うだけで、ありがたがられたり嫌われたりと、扱われ方が違う。まあ、人間も同じか。

ハクセキレイ

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  公園にいた。相変わらずグーグルレンズに教えてもらうと、ハクセキレイという名前の鳥らしい。 ウィキペディアによれば、かつての日本では北海道にしかいなかったらしいが、分布域を南へと広げ、現在では九州にも生息しているそうだ。 それにしてもグーグルレンズは便利だ。もしかすると図鑑というものがなくなるかもしれない、などと思う。

タネツケバナ

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タネツケバナという名前だそうだ。見た目からアブラナ科だろうと思ったら、やっぱりアブラナ科だった。 庭に生えている雑草も、ただ雑草と思って見ていればいつまでも雑草でしかないが、名前だけでも知っていれば愛着が湧くというもの。 スマホで撮影して、グーグルレンズのボタンを押せば、グーグルの膨大な画像データの中から調べてくれる。 画像から植物の名前を調べてくれる有料のアプリを使ったことがあるが、もう必要なくなった。 グーグルは便利だ。