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グーグルフォトのサービスが変更されるそうだ

 グーグルフォトは現在、容量無制限で画像と動画を保存できるが、このサービスが来年の5月末までで終了するそうだ。その後は15GBまで無料で、それ以上の容量が必要なら有料サービスを利用することになる。 こんなに優れたサービスを無料で利用できていたのは、ほんとにありがたいことだと思う。当たり前になりすぎていた。ありがとうグーグル。有料化するのは仕方ないと思う。 現在のアナウンスでは、来年の5月末までに保存したデータは今まで通り保存してくれるそうだ。だから急いで何かしないといけないわけではない。が、この機会に整理するのも良いかと思う。不要な写真もたくさんあって、それがグーグルに負担を与えているんだろうから。 15GBあれば、しばらくは問題なく使えそうにも思うが、しかしそれもいつまでも続くという保証はないわけで、そう考えると何とかして自分でデータをバックアップしておくべきだろうかと思うわけだ。 写真だけならDVDに焼いておくのが手軽で良いように思う。が、ついでに他のデータも保存しておくのならハードディスクを買っておくのもアリかもしれない。 どう対処するか、もう少し悩もう。 しかし、何でも無料という時代は終わるのかもしれないなぁ。

現在使用しているパソコン

無駄なお金をかけずに何とかやっていこうと決め手から色々試したが、Windows10が一番良いと思うようになった。中古やアウトレットで安く買えることとフリーソフトが充実していることが大きい。 OSはフリーのものも試したが、Windowsが使いやすくて良い。もっとと知識のある人ならフリーのOSのほうが良いかもしれないが、一般人にはWindowsが使いやすくて良いだろうと思う。Windows10なら、今の所はアップデートも利用できるから、セキュリティも心配ない。 セキュリティソフトは、Windowsに標準で付属しているものを使っている。有料のソフトを使ったほうが良いと言う人もいるが、問題はない。Windows8.1からWindows10に更新してからずっとこの環境だが、不具合の生じたことはない。優秀だねぇ。 現在インストールしているソフトウェアは、 LibreOffice Inkscape GIMP Audacity GoogleChrome GoogleDrive これが主なものだ。LibreOfficeはマイクロソフトオフィスの代わりだ。以前はOpenOfficeをつかっていたが、LibreOfficeのほうがこまめに更新されているから、セキュリティの面でもこちらが良いと教えてもらった。 InkscapeはAdobeのIllustratorの代わりに使っている。ポスターやパンフレットを作るときに便利だ。Photoshopの代わりに使うのがGIMP。InkscapeとGIMPがあれば、印刷物には困らない。 Audacityは、音楽の加工に使う。使う機会はあまりないが、例えばみかぐらうたの音源を加工するのには便利だ。キーや店舗を変えるなどの操作が簡単にできる。 ブラウザはGoogleChromeを気に入っている。Androidのスマホを使っていると便利だ。スマホのグーグルアカウントでログインしておけば、ブックマークもパスワードも同期してくれる。 GoogleDriveはバックアップ用ソフトウェアとして便利だ。事務的な書類はすべてGoogleDriveのフォルダに入れておく。そうすると勝手にクラウド上にバックアップをとってくれるし、スマホからいつでもアクセスできる。パソコンが壊れてもデータを失うことはない。 すべて無料。ありがたい時代になったものだ。

確証バイアスで埃を積む

 教理を学ぶ際に気をつけるべきなのが確証バイアスだ。もちろんだが、教理に限ったことではなく、情報を集めるときには常に気をつけなければならない。 確証バイアスとは、自分が正しいと思っている仮説を検証する際に、それを支持する情報ばかり集めてしまうことだ。反証につながる情報は集めたがらないし、見つけても目を伏せてしまう。もう少し分かりやすく言うと、自分に都合の良い情報ばかりを集めてしまうことを意味する。 自分のやりたいことがあって、それがもしかすると埃を積むことになるかもしれないと思ったときには、すぐにやめるべきだろう。しかし、どうしてもやりたいことがあるときに、それをやって良い理由を探して正当化する。これは高慢の埃だろう。 自分のやっていること、やりたいことを正当化するために教理を利用するくらいなら、何も学ばないほうがマシだ。

できるだけ指値

ETFの中には出来高の小さいものもある。例えば、1391はスイスの株価指数に投資できるETFだが、とにかく板が薄い。買気配と売気配の幅が大きいから、成行で注文を入れると不利な価格で約定することがある。 とにかく指値で注文するほうが良いかと思っている。板を見てから注文しなきゃならないので面倒ではあるが。 逆に言うと、指値で待ち構えていると有利な値段で約定することもある。特に、寄付と引けには成行注文がいくらかあるので、うまくすれば安く買ったり高く売ったりできる。 日経平均やTOPIX、S&P500など、出来高の多いものはあまり気にしなくて良いが、マイナーな指数を取引する際には注意しておくべきだろう。

ウイルスも必要

世の中はコロナウイルスで大騒ぎだ。神様はなぜこんなことをされるのだろうと思うこともあるが、それは神様の親心を私が理解できないたけのことだろう。 ウイルスは害を及ぼすだけのものだと思われがちだが、そんなことはない。多くの生物の進化に関わってきたそうだ。具体的には、哺乳類の胎盤の形成にはレトロウイルスが大きな役割を果たしてきたことが分かっている。ウイルスというものが存在しなければ、今の人間は存在しないのかもしれない。 もしかすると、コロナウイルスも何か大きな役割を果たしているのかもしれない。これだけ多くの人が感染すれば、いくらかの影響があっても不思議ではない。あのときに人類は進化したんだと、ずっと先に解明されるかも。 などと妄想してみたが、それを知る術はない。神様の親心は大きすぎて、人間が想像することすら難しいのだろう。が、すべては世界一列を救けるためになされること。分からないけれども感謝して通らせていただきたい。

働き損という心は

「末代」という言葉は、家の代という意味で捉えるべきではないだろう。当時は、個人よりも家を大事にする時代だから、そう誤解されて伝わったのも無理はない。しかし、この教えは家を守るための教えではない。個人の魂を救う教えである。 「代」とは、一つの人生を意味する。「末代」は、子や孫やその子孫に至るまで、という意味ではなく、何度生まれ変わっても、という意味で考えるべきであろう。今生で尽くしたことは今生だけのものではなく、来生にも続くものである。 働き損やという心は、更々持たぬよう。思わぬよう。尽した理は、生涯末代。 とある。ありがたいことだ。

味という言葉について

 将棋のテレビ番組をたまに見る。わざわざ見るほど将棋好きではないが、テレビをつけたときに放送していれば見てしまう。棋譜を見ただけで面白いと思えるほど上手くはなくて、解説を聞かなければどこが見どころなのかも分からないくらいの強さだが、まあ、見ていると面白い。 「味の良い一手」という言葉を聞くことがある。味が良いというのはどういう意味かと色んな人に聞いてみたところ、センスがあるとか、面白みがあるとか、後になってから効果が現れてくるとか、そういう答えが返ってきた。 そんなことを思い出しながら拝読をしているときに、「味気なく思し召し」や「心根を味わい」など、元の理には「味」という言葉が結構出てくるなぁと。 元の理を読む限りは、味という言葉は性質や性格、特徴をなどの意味で用いられているように思う。親神様がその性質を見極められ、道具として使われたと言うことであろう。 味がこのような意味で使われているとして、それによって生じるのが「におい」であると考えれば、「においがけ」という言葉についても意味を考え直す必要があるのだろう。