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為替ヘッジありにしようか

 そろそろ「為替ヘッジあり」でも良いかもしれないと思ってきた。 為替ヘッジをかけるメリットは、言うまでもなく為替変動のリスクを抑えられることだ。例えばドル建ての債券の場合、ドルベースでリターンがプラスになっていたとしても、円高になれば円に換算したときにリターンがマイナスになることがある。これを防ぐために、ドル売り円買いのポジションを組み合わせておくのが為替ヘッジだ。債券を買って、FXでドル売り円買いをしているようなものだと考えておけばわかりやすい。 ドルを売って円を買うというポジションを持てば、ドルの金利を支払って円の金利を受取る。円の金利が高ければ、その差を受け取ることができる。逆にドルの金利のほうが高ければ、金利差の分を支払わなければならないから、これがコストとなる。 リーマン・ショックの後、世界各国が金融緩和をしていた時期には、世界中が低金利で金利差というものもほぼゼロだったから、コストを気にしなくてもよかったが、ドルの金利が円の金利よりはるかに高い時期には、コストが大きすぎた。 ここ最近のドル円を見ていると、そろそろ為替ヘッジありを買っても良いかも。

落ちるナイフを掴んでみた

 REITを買ってみた。コロナで相場が大きく動いた時に利食ってから様子は見ていたのだが、いくらなんでも安すぎるだろうと思って買うことにした。 下げている理由はどこにでも書いてあるが、最近はググるのも面倒なのでAIに聞くことにしてる。たまにとんでもない答えが返ってくることもあるが、まあだいたい平均的などこにでも書いてあるようなことを答えてくれるから、とても…助かる。 ところで、「落ちてくるナイフは掴むな」という相場格言がある。「地面に刺さってから抜け」と続くそうだ。しかしこれだけ落ちてくると掴みたくなる。仕方ないので掴み方を工夫しよう。 ありがたいことに、ETFは数千円から数万円程度で買えるものが多い。毎日少しずつ買うのが妥当か。投資信託なら、積立NISAを利用して、毎日一定額買える。便利だと思う。

グロースコアのETFを買ってみた

 グロースコアのETFを持っている。長期保有する予定ではない。 ずいぶんと下げていたので、そろそろ買おうかと思ったのは少し前だが、一度買ってみて、そのままズルズルと下げたのでロスカット。しばらくしてトレンドが転換しそうだったので、もう一度買ってみた。 長期で保有するものは、下げていく時に買い増していくのも珍しくはないが、短期のトレーディングでは、こまめにロスカットするべきだろう。その水準は、とりあえず5%に設定している。 誰が言ってたのか忘れたが、多分大事な言葉。 「トレーディングと投資は違うからねぇ」 「投資とは長期投資」 「短期はロスカット、長期はナンピン買い」

分配金利回りが100%超えとか…

 1489 NEXT FUNDS 日経平均高配当株50の分配金利回りが101.35%となっている。大暴落でもしたのか?と思っていたら、分割だ。ググったら野村のウェブサイトがヒットした。 https://nextfunds.jp/news/2024/pd_231129a.html 従来の1口を30口に分割するから、価格は30分の1になるり、機械的に「年間の分配金÷基準価額」で計算すると、分配金利回りは30倍になる。 ちょっと焦った。

ETF上場初日

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「2013 iシェアーズ 米国高配当株 ETF」、「2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF」が上場するので買ってみようかと前々から思っていた。上場初日の今日、ワクワクしながらアプリを開いてみたところ、 とても板が薄い。考えてみたら当たり前なんだが、まだ保有している人がいないのだから売り板が薄いのは当然か。ストップ高の状態。上のスクショの時間は8:17 。まだ早いからそんなもんかと。  8:47になると、売り板が少し増えた。 売り板が全然足りてない。 マーケットメイカーは何をしてるんだ!とか思って、東証のETF一覧を見てみると、マーケットメイクの欄が空白。つまり、マーケットメイカーはいないということなんだろう。 売り板を増やしてくれたみたいだが、まだまだ足りてない。8:52なのに…。このまま約定するのか?そりゃやばくないか?とか思ってたら、8:57、 売り板がガサッと増えた。しかし、200円前後のものにしてはまだ高すぎるなぁ、と思っていたら、9:00がやってきた。 特別買気配で値がつかない。どういうルールなんだろ?空売りしてみるべきか?とか考えているうちに、208円で値がついた。それでもちょとと高いんじゃないかと思っていたら、その後、201円台で取引されている。 で、ブログを書いていて買いそびれる。明日にするか、そろそろ買うか…、もう少し悩んでみようかと。

銘柄コードにアルファベット?

仕事から帰ってきて、 東証マネ部のウェブサイト を見てみると、「133A:グローバルX 超短期米国債 ETF」という記事を見つけた。「133A」は銘柄コードか?タイプミスか?とか思ってたら、銘柄コードにアルファベットが使われるようになったとのこと。詳しくは↓ https://www.jpx.co.jp/sicc/code-pr/ そりゃ足りなくなるわな…。

信託報酬が安いアクティブファンド

 アクティブファンドは信託報酬が高いというイメージがあったのだな商品によっては、安いものある、という気を聞いて妙な感じがした。説明を聞いてみると、なるはどと思った。 インデックスファンドは、何らかの指数に連動するように構成されていて、その指数には著作権があるから、使用料を支払わなければならない。アクティブファンドは、この使用料を支払う必要がないから、その分だけ安くできる可能性はある。 なるほど。 確かに、探せばある。

日経平均のETFが人気だとか

 新NISAが始まるわけだが、それに伴って日経平均に連動するETFや投資信託が人気を集めているそうだ。TOPIXに比べて信託報酬が高いイメージがあったので視野に入れていなかった。 が、東証のETF一覧を見てみると、日経平均トータルインデックスに連動するETFの信託報酬がとても安い。買っても良いかもしれない。 日経平均のインデックスファンドはアクティブファンドみたいなものだ、と言っていたのを思い出した。日本を代表する企業で構成されているし、業種も分散されている。定期的に構成銘柄が見直されているということも考えれば、アクティブファンドのようなものだと言っても良いかもしれない。 値がさ株の影響を受けやすい などのデメリットはあるから気をつけなければならないにしても、トピックスとは 値動きが少し違うから、分散効果を高めるという意味では、一部組み込んでおくのに良いかもしれない。 ポートフォリオの中心はTOPIXのほうが良いとは思うが。

ETFは念の為に指値で

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 指値で売買することを勧めない人もいるようだが、流動性の低いETFに関して言えば、念の為に指値で注文を入れた方が良い。 松井証券の日本株アプリの画面。昨日200円くらいの価格をつけていたが、現在は+50円。何か意図があってそうしてるのなら良いが、何も考えずに成行で買って、高値づかみさせられてしまったのかもしれない。 ETFは前日の終値付近で指値注文をいれるほうが安全だ。

上場初日のETF2257

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 昨日注文を入れた2257だが、朝起きてみるとまだ注文が入ってなかった。相場が開く少し前になればぼちぼち注文が入るだろうと思ってアプリを開いてみたら、板は下のようになっていた。8:53の画面。買い注文だけがある状態だ。 どうなるのだろうと思っていたら、相場が開いた瞬間に売り板が出てきた。202.1円に50株だけ。様子見しているのだろうか? そう思っていたら、9:04には売り板が消化されている。 売り板がなくなったからだろうか、特別買気配の「特」が表示された。 と思ったらすぐに売り注文がでてきた。 今日が売り出す日なのだからもう少したくさん売り板がでてきても良さそうなものだ、とか思いながら他の用事をすませて、しばらくしてアプリを見てみると、板がずいぶん厚くなっている。それなら買うか。 そう言えばマーケットメイクがなされるのかどうか確認していなかったと思い、東証のウェブサイトのETF一覧を開いてみた。債券で絞り込んだほうが探しやすい。 https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/01-09.html マーケットメイカーのところに「●」があるので、なされるようだ。マーケットメイクがあるからひとまず安心だが、しかしだからといって安心しきるべきではない。スプレッドが広すぎることもあるからだ。 上場初日だから買おうという衝動で昨晩注文を入れたから、商品についてあまり理解していないことに、今頃気づいた。BlackRockのETFだから安心だろうということと、買うにしても数千円程度の少額だからということで、よく調べもせずに買った。あまり良いことではない。 で、信託報酬を見てみると、2257が0.09%、2258が0.19%。十分安い。 そろそろ債権の割合を増やしたいと思っていたところに上場してくれたので、しばらく買い集めようかと思う。

2257度2258が明日上場

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 明日、東証に上場するETFがいくつがあるが、そのうちの2つの注文を入れた。以下のETFだ。 2275 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF  2258 iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF  上場初日に取引することになる。当たり前だが、データはなにもない。松井証券のアプリを開いた画面が以下。 前日終値というものがないのだから、だいたいどれくらいの価格が妥当なのか分からないが、ブラックロックのウェブサイトを見れば、本日付けの基準価格を見られる。 株式の現物なら、上場初日の価格は相場で決めるしかないのに対して、ETFは基準価額を計算できるから、相場で決めなくても理論価格がわかる。これはETFの特徴の一つだろう。上場してから値が落ち着くまでまたなくても良い。 今日の基準価額が200.32円となっているから、とりあえず201円で注文を入れておいた。

買わないアクティブファンド

 アクティブファンドは相場の平均よりも高いパフォーマンスを狙うためのものだ。相場平均で良いのならインデックスファンドのほうが遥かに優れている。優れたアクティブファンドならインデックスファンドよりも高いパフォーマンスを上げる事ができるわけだが、そのファンドが優れたものなのかどうかを判断するのはなかなか難しい。 選び方は難しいが、こんなアクティブファンドは選ばない方が良いと教えてもらったことがある。それは、よく知っている企業が組入上位にあるファンドだ。例えば、東証の時価総額ランキングを見てみると、トヨタ、ソニー、MUFG、などと誰もが知っている企業が並ぶ。「東証 時価総額ランキング」でググればすぐに見つけられるはずだ。 時価総額の大きい銘柄がたくさん採用されていると、値動きがインデックスと同じ様になる。それなら経費率の高い分だけインデックスに劣る可能性は高い。 過去の実績を確認するのはもちろん大事だが、組入銘柄を見て、聞いたことのないようなマイナー企業が上位に組み入れられているものほど高いパフォーマンスが期待できる。 なるほど、と思った。 東証にアクティブファンドのETFが上場するようになった。インデックスファンドだけで今のところはうまく行っているからこのままでも良いのだが、面白そうなので少しくらいはアクティブファンドに投資してみてもよいかと少し思う。

4資産均等をやめた理由

4資産均等というポートフォリオを組んでいたことがあるが、今はまずしない。4資産均等というのは、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券をそれぞれ25%ずつ保有するというものだ。 国内に半分も投資するのはなぜだろうか?と思ったときに、このポートフォリオをやめた。 最適な運用方法が国籍によって異なることはないだろう。もし自分が日本人ではなく、日本に住んでもいないのなら、日本に半分も投資するだろうか? MSCI World Indexの国別割合を見ても、日本は1割にも満たない。MSCI ACWIなら5パーセントちょっとだ。 海外に投資するのが困難な時代もあっただろうし、手数料がべらぼうに高い時代もあっただろうが、今はそうではない。 投資信託やETFを使えば海外ニュース投資するのは難しくはないしコストも高くはない。例えば東証に上場しているETFなら、売買手数料を支払わない方法もあるし、保有コストも低い。 分散という観点で見ても、ある国に資産の半分も投じるべきではないだろう。

とりあえずS&P500で良いと思う

何に投資をしようかと迷ったら、とりあえずS&P500のETFで良いと思う。いわゆるインデックス投資だ。理由はネットのどこにでも書いてあるからここでは書かない。 具体的にどれが良いのか書いてみようと思い、東証のウェブサイトのETF一覧を見てみると、 https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/01-08.html たくさんありすぎる。私が買い始めたときにはもっと少なかったはず…。 この中のどれが良いのかということだが、まず、円ヘッジをかけてあるものは避けた方が良い。どうやってヘッジをかけているのかを理解してからのほうが良い。仕組みが分からないものには投資すべきではないだろう。 残ったものの中から、信託報酬の安いものを選ぶ。信託報酬はコストでしかないのだから、安いに越したことはない。そうなると 2558 MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 2633 NEXT FUNDS S&P 500 指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信 1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF あとは好みで良さそうだ。ちなみに、私が保有しているのは2558。理由と言えるほどではないが、NEXT FUNDのシリーズのETFはたくさん持っているから、MAXISにしておこうかと思った。運用会社を分散することに大した意味はないかもしれないが、まあ、気分の問題だ。 ETFなら最低投資金額が何十万円もすることはないから、ネット証券なら売買委託手数料を支払わなくてよい。私は松井証券を利用している。楽天証券とSBI証券も売買委託手数料を支払わなくてよいから以前に利用していたが、何となく松井証券だけを使うようになった。どこが良いということもないだろう。しいて言えば、松井証券と松井バンクを組み合わせるととても便利だ。

貸株金利を受け取れない

 NISA口座を開設した。メリットはもちろん非課税になることだ。デメリットについてもネットには色々書いてあるが、私が少し気になったものとしては貸株に対応していないことが挙げられる。 松井証券の場合、設定しておけば勝手に貸株金利を受け取ることができるから、少額だとはいえ、毎月コンスタントに収入があった。NISA口座に預けたものは貸株の対象にならないから、受け取る金額がずいぶん減った。 とはいっても、もともとETFで受け取れる金額は大したことはないから、非課税のメリットのほうがデメリットを上回る。が、現物株式の場合はどうなんだろう?あるいは、課税される金額が元々小さくて、確定申告で全部戻ってくる場合はどうなんだろうかと思う。

2585のマーケットメイクは変だ

 ETFは寄付で買うのが良いと以前に書いたが、2858だけはそうしない方が良いということに気づいたので書いておこうと思う。 「2858:グローバルX 日経225 カバード・コール ETF(プレミアム再投資型)」だ。寄付の板が薄すぎるということが何度もあった。 東証のウェブサイトのETF一覧ではマーケットメイク銘柄となっているから常に板が厚いと思っていたが、そうでもない。過去のチャートを見てみると、寄付で大きく値が飛んでいる箇所がいくつもある。寄付の板が薄いからだ。 相場が始まったばかりのときにはマーケットメイクはなされておらず、少ししてから上下に厚い板が現れる。大きな取引をするのなら、この板が現れてからだ。 逆に、これを利用するという手も考えられるが、あまり勧めはしない。利用するというのは、寄付の時に高値で指値注文の売りを入れておけば、間違って約定するかもしれない。が、無理な儲けを図るようなものだろう。 出来高の小さいETFは、成行ではなく常に指値で取引するという基本を守っていれば問題はないのだが。

1545を買うことにした

 少しリスクを取って米国のグロース株を買おうかと思う。グロース株、あるいは成長株とも言うが、ざっくり言うと業績が拡大している銘柄だ。売上なり利益なりが毎年増えているような企業を指す。 グロース株に絞ったETFもある(例えばVUGなど)が、色々考えてNASDAQ100のETFを買うことにした。理由は東証に上場しているから、売買手数料なしで取引できる。コスト面のメリットは大きい。為替ヘッジのあるものとないものとどちらが良いかというのは難しい問題だが、個人的には為替ヘッジはなくても良いと思っている。NASDAQ100のETFのうち、為替ヘッジなしのものは以下の4つ。 1545 2568 2631 2840 信託報酬を見てみると、 1545 0.20%以内 2568 0.25%以内 2631 0.20%程度 2840 0.2%以内 となっている。ちなみにこの数値は東証のウェブサイト https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/01.html に掲載されているものからコピー。この時点で2568は候補から外さざるを得おない。大した違いではないとも思うんだけど。 「0.20%程度」は、0.20%を超えることもあるのだろうと思うと、これも候補から外そうかと。 1545と2840が残ったわけだが、正直なところ、それほど変わらないだろうと思う。と言っても、理由もなく適当に選ぶのも嫌なので、時価総額でも見てみよう。ググってみると、1545が400億円ほどに対し、2840が10億円ほど。ということで、1545にしようかと思う。

UBSのETFがなくなるそうだ

 収益分配のお知らせの封筒がETFの運営会社から届いた。こんなものにコストをかけるのんて…、さっさと電子化していけば良い、などといつも思っている。今日届いたものは、なんだかいつもより分厚いし、数が多い。なんだろうと思って封筒を開けてみると、「信託契約変更(予定)のお知らせ」だ。 東証に上場しているUBS-ETFがなくなるそうだ。が〜ん。 なくなる予定なのは以下のETF (1385)UBS ETF ユーロ圏大型株 50 (ユーロ・ストックス50) (1386)UBS ETF 欧州株 (MSCI ヨーロッパ (1387)UBS ETF ユーロ圏株 (MSCI EMU) (1388)UBS ETF ユーロ圏小型株 (MSCI EMU 小型株) (1389)UBS ETF 英国大型株 100 (FTSE100) (1390)UBS ETF MSCI アジア太平洋株 (除く日本) (1391)UBS ETF スイス株 (MSC1 スイス 20/35) (1392)UBS ETF 英国株 (MSCI 英国)  (1393)UBS ETF 米国株 (MSCI 米国) (1394)UBS ETF 先進国株 (MSCI ワールド) 1385と1389、1391、1392の4本を保有していた。分散投資一環として、ヨーロッパに投資するため保有していた。東証に上場していれば、手数料無料で売買できるからとてもありがたかった。 残念だ。が、仕方ない。 コツコツと買い集めたおかげで随分と含み益が出ているので、このあたりが売りどきなのかもしれない。含み損を抱えているときに売らなきゃならないってなると、さらに残念だが、このタイミングで良かったかも。 随分と稼がせてくれてありがとう。 しかし、どうしようか。国内の投資信託はコストが随分と高そうなので、米国ETFを探そうかと。

手数料を忘れてた

 米国ETFを買い集めていた。買付余力が48.12ドルあった。買う候補に入っていたETFの価格が49ドル付近だった。48.12ドルで指値を入れておけば買えるかもしれないと思った。注文を入れてみると、「買付余力が不足しています」と表示される。買付余力が48.12ドルあって、48.12ドルの指値を入れたのだから不足するはずがないと思ってしまう。思い込みというのは恐ろしくて、これはきっとアプリのバグだとまで思ってしまう。危うくバグ報告しそうになった。 そうだ、手数料だ。 国内株式は手数料無料が当たり前になっている。国内のETFは最低投資金額があまり高くないから、手数料がかからない。十年以上松井証券で売買しているが、手数料を支払ったのはほんの数回。合計しても数百円程度だろう。 手数料無料に慣れすぎた。 松井証券が50万円以下の国内株の手数料を無料にしたとき、そんなことがあり得るのかと驚いた。ありがたい話だと思ったわけだが、今では当たり前になっている。 ありがたいと思っていたことが、いつの間にか当たり前になってしまわないように気をつけなければならない。

欲しいと思ったら持ってた

 ETFは便利だなぁと思った。 資産運用が本業ではないにしても、大まかな経済の流れは知って置かなければならないと思い、時間があればいろいろな情報を集めるようにしている。昨日読んだ記事の中で、ASMLホールディングという会社がベタベタに褒められていた。半導体の製造装置を作っている会社だ。ASMLホールディングの販売する製造装置がないと半導体を作れないそうだ。 そんなにすごい会社があるとは知らなかった。知らなかったが、保有しているETFには組み込まれていた。 ユーロストック50に連動するETF「UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ストックス50)」だ。以前に分散投資の一環としてヨーロッパを対象とした 有名なETFを買っておけば、有名な会社は。たいたい組み込まれている。わざわざ個別企業を探す必要はない。これがETFの便利なところだろう。