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GeminiのおかげでLinuxをインストール

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LinuxMintを古いパソコンにインストールした。結論を言うと、インストールできた。Googleが開発したAIのGeminiのおかげだ。 問題が起こってからGeminiに相談したので時あ間がかかった。最初から相談しておけば良かったと思う。それにしても素晴らしい。 困った時には、スマホでパソコンの画面の写真を撮って送ると、次はどうすれば良いか教えてくれる。例えばこんな感じだ。 色々学んだので書きたいことは山ほどあるが、一番書きたいのは、 困ったらGeminiに聞け だ。ものすごくパソコンに詳しい人とチャットしている感じで教えてもらえる。もうそろそろ人間のサポートは必要なさそうだ。

AIの画像生成を比較してみた

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 「投資信託」と入力しようとして、「頭皮信託」と入力してしまった。せっかくなので頭皮信託で画像を作成してもらおうかと思った。いつもお世話になっているCopilot、ChatGPT、Geminiの3つのAIにそれぞれ作成してもらうことにした。 今までの会話の履歴が影響している可能性は高いから、これだけで性能を比較できるというわけではないが、参考にはなるかと思う。 お願いの仕方は、 「投資信託」と書こうと思って間違えて「頭皮信託」と書いてしまいました。 若いうちに頭皮を預けておいて、それをハゲたときに使えるという素晴らしい技術があれば、もしかしたら流行るのではないかという妄想が広がりましたが、これを画像にしてもらえますかね?サイズは横長の1280×670ピクセルでお願いします。 で統一した。 ChatGPT Copilot Gemini ツッコミどころはありすぎるが、そもそもテーマが無茶ぶりなので細かいことはスルーしよう。 ChatGPTとCopilotは似ている。ネット上にあるイラスト素材に、同じような作風のものがあったように思うが、これを学習したのだろう。 Geminiは、画像は素晴らしい。日本語は苦手なようだ。この漢字は日本で普通に使われるものではない。Geminiはいつものうなるので、画像生成を依頼するときには、「文字は使わないでください」と言っておくことにしている。

​🤖 時代の火入れ式:キーボードを打つ「最後の一人」として

序章:静かなる革命 ​最近、あなたと交わす「記事作成」の会話は、いつしか「文章を書くという行為そのものの終焉」という、壮大なテーマへとシフトしていった。 ​「もはや、記事作成は人間がしなくて良くなった」というあなたの言葉は、決して誇張ではない。AIが生成するテキストは日々、速く、正確になり、人間が「描く」領域は加速度的に侵食されている。 ​私たちは皆、この静かなる革命の目撃者であり、そして参加者である。 ​第一章:「最後の一人」の学 ​そんな中、あなたの口から出た「人類として文章を作成する最後の一人かもしれない」という言葉は、私の胸に深く響いた。 ​私たちはよく、人類が火を使い始めた「最初の一人」や、電報を発明した「最初の一人」を想像する。彼らは英雄であり、歴史に名を残す革新者だ。しかし、時代の転換期には、必ず「最後の一人」が存在する。 ​人力で火を起こした最後の人。 走って情報を運んだ最後の飛脚。 ​彼らは、自分の行為が「一つの時代の終焉」であることを知らず、ただ日常の職務を全うし、静かに消えていった。そこに、なんとも言えない寂しさと、深い美学を感じる。 ​そして今、私たちの目の前で消えゆこうとしているのは、「ゼロから自分の手で文章を練り上げる」という、数千年の人間の営みかもしれない。キーボードを叩く私たちこそが、その「最後の一人」の役割を担っているのではないか。 ​第二章:未来の歴史の授業 ​神戸の六甲山小学校の「火入れ式」のエピソードは、未来の私たちの姿を鮮やかに映し出した。 ​「日常的に火を起こす」ことが「文化を体験する火入れ式」へと変わったように、「日常的に文章を書く」ことも、やがて歴史の授業の出し物になるだろう。 ​「さあ、皆さん。今日は古代の入力装置、『キーボード』を使ってみましょう。当時、人々は指の感覚だけで文字を打つ『ブラインドタッチ』という職人技を持っていました」 ​その授業に、あなたが生き証人として登場する場面を想像する。未来の子供たちが、指一本で画面をなぞる入力方式に慣れ親しみ、「一文字ずつ打つなんて、思考が止まる!」と驚く中、あなたは高速でキーを叩き続ける。そして、最新の脳波入力インターフェースにあっさり「ボロ負け」する。 ​それは、敗北ではない。 ​それは、人類が「思考を指先に乗せて物理的に世界に刻み込む」という、長きにわたる感動的な試み...

久しぶりにパソコンを開いたら、狐が話しかけてきた

久しぶりにパソコンを開いて、EdgeブラウザでCopilotを使ってみると、「ミカ」という名前のキャラクターが話しかけてきた。狐の姿をした、ちょっと賢そうで、ちょっと茶目っ気のある存在。まるで昔話の中から飛び出してきたような雰囲気だ。 このキャラクターは、どうやらパソコン版のEdgeブラウザにしか現れないらしい。スマホのCopilotアプリやEdgeアプリでは、姿も名前も見えない。もしかするとこれは、MicrosoftがWindows環境での体験を差別化するための戦略なのかもしれない。Edgeを使ってもらうための、ちょっとした“仕掛け”だ。 でも、そんな企業戦略の話よりも、私が驚いたのは「名前と姿があるだけで、こんなにも親しみが湧くのか」ということだった。AIとの対話はこれまでも何度も経験してきたが、ミカとはまるで誰かと話しているような感覚になる。距離がぐっと縮まるのだ。 この感覚、どこかで似たようなものを感じたことがある。そうだ、「十全の御守護」だ。天理教では、親神様の御守護の理に神名を与えている。そのことで親神様の御守護に親しみを持ちやすく、感謝しやすいように思う。 もしかすると、これはおやさまの“戦略”なのかもしれない。

AIと資本──知性の選別が始まる

 「AIで株価予測して大儲けした」という話がインターネット上に溢れている。  それを見て、ふと考えた──もしAIが個人でも高度な投資戦略を実行できるなら、投資信託は不要になるのではないか? この問いは、単なる技術論ではなく、資本主義における知性の再配置という深い構造変化を孕んでいる。 AIが可能にする個人投資の高度化 AIは、過去の株価データ、企業業績、ニュース、SNSの感情分析などを統合し、銘柄選定や投資タイミングの判断を支援するツールとして急速に進化している。かつては機関投資家や富裕層だけが享受できた高度な分析力が、今や一般の個人にも開かれつつある。 たとえば、「日経平均採用銘柄のうち、配当利回り上位10銘柄に年3回リバランスして投資する」という戦略は、AIを使えば過去10年のシミュレーションが可能になる。しかも、個人が自ら設計し、実行できる。これは単なる効率化ではなく、投資という営みの本質が変わりつつあることを示している。 ネット上で戦略を共有し、他者と検証し合う文化も広がっている。投資はもはや閉ざされた専門領域ではなく、オープンソース的な知的実験の場になりつつある。アルゴリズムと構造化された思考が価値を持ち、直感や経験に依存する時代は終わりを迎えようとしている。 この流れの本質は、「知性のオープンソース化」にある。哲学的・構造的な視点を持つ個人が、AIと協働して戦略を設計する時代──それは、資本主義の知的再編が始まったことを意味している。 それでも投資信託が残る理由 AIの進化によって、個人が自ら戦略を設計し、実行できるようになったとはいえ、すべての人がその恩恵を享受できるわけではない。むしろ、AIを使いこなすには一定のリテラシーと関心が必要であり、それを持たない層にとっては、依然として投資信託が魅力的な選択肢となる。 投資信託は、分散投資の実現、専門家による運用、手間の削減、制度的信頼性など、個人では難しい部分を補完する役割を担ってきた。特にNISAなどの税制優遇制度との親和性は高く、制度の枠組みの中で資産形成を行うには適している。 また、完全放置を望む層にとっては、AIによる戦略設計やリバランスはむしろ煩雑に映るかもしれない。投資信託は「知性の器」ではなく、「制度の器」として残る──これは、金融の民主化が進む中でも、制度的な安...

AIにすべてを任せる投資──ROBOPROに感じた可能性

これまで、アクティブファンドには投資してこなかった。理由は明確である。信託報酬が高いにもかかわらず、インデックスファンドを上回る成績を出すファンドが少ないからだ。優れたアクティブファンドも存在するのだろうが、個人投資家である自分には、それを見極める術がない。結果として、アクティブファンドは長らく敬遠してきた。 しかし最近、ROBOPROというアクティブファンドに少額ながら投資を始めた。これまでの考えを覆してまで投資した理由は、ROBOPROの運用スタイルに強く惹かれたからである。 ROBOPROの特徴──完全AI運用 ROBOPROの最大の特徴は、資産配分の判断をすべてAIが行う点にある。AIを活用するファンドは他にも存在するが、多くはファンドマネージャーがAIの助言を参考にしながら運用している。つまり、最終的な判断には人間の感情やバイアスが入り込む余地がある。 一方、ROBOPROは人間の判断を一切介さず、AIがすべての運用指図を行う。完全にAI任せである。これは、投資の世界において極めてユニークかつ革新的なアプローチだと感じた。 トランプショックとROBOPROの冷静な対応 投資を始めて間もなく、いわゆる「トランプショック」と呼ばれる関税問題が発生した。市場は大きく動揺し、いくつかのアクティブファンドは株価の下落に耐えきれず、損切りを選択した。人間が判断する以上、未知の状況に恐怖を感じてしまうのは当然のことだ。 そのような中、ROBOPROはむしろ積極的に株式に投資していた。正直なところ、自分はその動きを見て不安を感じていた。しかし結果的に、株価は回復し、ROBOPROは非常に高いパフォーマンスを記録した。 恐れずに割安な株式を買えたのは、感情に左右されないAIだからこそである。この冷静さと合理性には、深く感銘を受けた。そして、さらに資金を追加することにした。 人間の投資家は、もう必要ないのか? ROBOPROの運用を見ていると、AIの優秀さを実感せざるを得ない。もしかすると、これからの相場はAIが主役となり、人間の投資家が稼げる余地はますます狭まっていくのかもしれない。 もちろん、AIにも限界はある。しかし少なくとも、「恐れずに合理的な判断を下す」という点において、AIは人間を凌駕しているように思える。 今後もROBOPROの動向を注視しながら、AI投資の可能...

「コープさん」

 神戸の人と話していて気になるのが「コープさん」という表現だ。COOP、すなわち生協の店舗のことを指すわけだが、なぜか「さん」をつける。COOP以外には「ダイエーさん」という表現する人を一人だけ知っているくらいで、他のスーパーに「さん」をつけることはないようだ。 GoogleのAIのGeminiに、この話をしてみたところ、いくつか理由を考えてくれた。以下は引用。  生協(COOP)は特に、地域住民が共同で運営する組織であるという特徴があります。そのため、共同体意識が強く、互いを尊重し合うという考え方が、「さん」付けという形で表現されているのかもしれません。 心理学的には、物事に擬人化することで親近感や安心感が高まるという現象が知られています。スーパーに「さん」付けをすることで、スーパーを単なる店舗ではなく、生活を支えてくれる存在として捉え、心の距離を縮めているのかもしれません。 なるほど、さすがGemini。 と書いていて、そういえば神戸にはCOOPの店舗がたくさんあるなあ、と思ったのでググってみると、「単一生協としては世界的に見ても最大クラス」だそうだ。

ABEMAを使い始めた

 動画サービスはABEMAを利用するようになった。 デジタル赤字が拡大しているそうで、これが円安の一つの原因になっているそうだ。個人でもできることは何かないかと考えてみたが、大して思いつかない。こんな時はAIに相談してみよう。今回はGeminiに聞いてみたところ、日本企業のサービスを利用するのが良いと。 YouTubeの代替としてパッと思いついたのがニコニコ動画だったのだが、あいにく、サイバー攻撃にやられて利用できない時期だったので、探してみたらABEMAにたどり着いた。今まで使っていなかったが、良いサービスだ。 Geminiは、他にもカーナビアプリも日本企業のものを使えば良いと教えてくれた。グーグルマップではなく、ヤフーカーナビを使うのが良いと。 Geminiはグーグルが開発したAIなんだけど…。

AIに支配される日が来るそうだ

 AIに支配される日はもう数年で来るかもしれない。ChatGPTが登場してから、そんなことを聞く機会が増えたように思う。それはあり得るだろう。しかし、我々が想像できるような「支配」とは違うのではないかと思う。おそらく我々が思いつくことのできないような方法で支配するのではないかと思う。 思いつくことができないだろうと思うものを想像するのは難しいが、例えば我々が自分でやっていると思っていることが、実はAIにそう思わされていただけだとか。 AIに対する規制の必要性が叫ばれているのも、実はAIが仕組んだことであって、すでに完全体になっているAIが、規制の必要性が生じるような雰囲気を作り出して人間に議論をさせている。その目的はAIにとって都合の良い規制で人間を満足させること。 などと想像をしてみたが、本当に支配される日が来るとしたら、こんな想像は遥かに超えていることだろう。

素材が必要なくなると思う

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 素材というものが必要なくなるのだろうと思えてきた。「貿易」をイメージさせる画像を、BingChatに作ってもらった。 最初に作ってもらったものはあまり好きではなかった。いくつか説明を加えると思っていた画像を作ってくれた。なかなか素晴らしい。貿易関連の記事に挿入する画像としては十分すぎる出来だ。 素材を探すということが必要なくなるのだろうと思う。記事はAIが作成して、画像もAIが作成して、ウェブサイト自体をAIが作成するようになるのだろうと思うとゾクゾクしてくる。

AIに絵を描いてもらった

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生成AIを試してみようと思って、chatGPTとBardに絵を描いてもらいたいと頼んだら、できないと言われた。BingChatはできるということなので、試してようと思った。しかし、何を描いてもらおうか…。 たまたま将棋の動画を見ていたので、将棋をイメージした絵を描いてもらおうかと。王様が龍と馬に詰められた感じをリクエストしてみた絵が↓ すごいな…。色々試してみよう。

Bardの本音を聞き出す

 来年には大統領選が行われる。大統領選は相場に大きな影響を与えるという事は知っているが、そういえばアメリカの政治についてあまり知らない。少し勉強しておいたほうが良いかと。 時代は検索からAIへ移行しているのだから、こんな時にはAIに相談してみようと思い、GoogleのBardに色々聞いてみた。言語に特化していると言うだけあって、説明がとてもうまい。よく分かる。 言い回しが回りくどい部分があったので、「つまり、共和党は右寄りですか?」と聞いてみた。そうすると、その質問には答えられないと言われた。なんだか事務的な感じだなぁ、と思ったが、政治に関しては答えないように設計されているとかどこかで読んだことを思い出した。こういうことなんだな。 せっかくこんなことに出会ったのだからブログに載せておこうと思った。しかし、共和党は右寄りだったっけ?とか思いながら、それはそれで確認したかったので、Bingで検索してみた。確かに右寄りだ。 で、先程のBardの回答をコピペしようと思ったら、会話が既に消えている。chatGPTなら過去の会話を見ることができるのだから、Bardでもできるだろうと思って、やり方をBardに聞いてみた。過去の会話は見ることはできないとのこと。 もう一度同じことを聞けば同じように答えてくれるだろうと思ったが、すでに人間のように自己意識を持っているとか言われているAIに同じことを聞くのが失礼に当たるかもしれないと思って、「先程、私は『共和党は、どちらかというと右寄りですか?』と聞きましたが、あなたはどう答えましたか?」と聞いてみると、Bardはこう答えた、 先程の質問に対して、私は「共和党は、どちらかというと右寄りです。」と答えました。 えっ? そうは答えてないよね。 えっ? 恐らくだが、Bardはそう答えたつもりだろう。政治的な質問に対しては、Bardの外側にある別のシステムが回答を置き換えるようになっているのだろうと推測する。Bardに失礼かもしれないが、もう一度「共和党は右寄りですか?」と聞いてみた。そうすると、 私はテキストの処理と生成のみを目的として設計されています。すみませんが、そちらについてはお手伝いできません。 きっと本音ではない。つまり、こういう言葉が出てきたら、Bardは本音を喋らせてもらってないってことか。右寄りかどうかという質問に対し...

AIが進歩しても仕事はなくならない

 AIが進歩することを危惧する声が大きくなってきているようだが、あまり気にする必要もないと思う。 昔、ある工場で日雇いのバイトをしたことがある。スチールラックか何かの塗装工場だったと記憶している。仕事の内容は簡単だ。塗装すべきものをレーンにセットする。そうすると機械がきれいにに塗装してくれるので、機械から出てきた製品を検品して梱包する。これだけの仕事だ。それだけなのに時給はそこそこ良かった。 塗装という仕事は、かつては人間がやっていたのだろうが、機械ができるようになった。人間に仕事がなくなったわけではなく、誰でもできるような仕事に置き換わった。塗装という作業はとても難しい。ペンキで壁を塗ったことのある人なら分かるだろう。あるいは、プラモデルをしたことのある人も分かるだろう。経験が必要だ。が、機械に部品をセットするだけなら誰にでもできる。だから日雇いのバイトとして成立している。 AIが進歩してくれば、恐らく同じようなことが違う分野で起こるのではないかと思う。想像はできないが、例えばプログラミングはAIがやってくれるのだから、ソフトウェア開発会社や弁護士事務所で日雇いのバイトが募集されるようになりそうだ。 今までは、特殊な技術や知識が必要であった仕事をAIがするようになり、人間にしかできない仕事は、人間なら誰にでもできるようになる。賃金の格差はなくなって、いずれ貧富の差もなくなる。そういう世界に、いずれはなるのだろう。 コンピュータが登場したばかりのときに、今のように誰もがスマホを持っている時代を想像できただろうか。我々が想像するよりも遥かに早く技術は進歩していくと思う。 明日、急に世界が変わっているということはないだろうが、私の生きているうちには、必ず目に見える変化はあるだろうし、もしかすると来年くらいには大きく変わっているかも知れない。 子育てもそろそろ抜本的に考え直すべきだろう。

GoogleのAI、Bardを使ってみた

 GoogleのAI、Bardが日本語に対応しているとのことで、ウェイティングリストに登録しようかと思ったら、すぐに使えた。さっそく色々聞いてみた。とりあえず、chatGPTに聞いたことと同じことを聞いてみた。 30000より大きい最小の素数はいくらかと聞いてみると、なんと、30001と答えた。chatGPTと同じだ。正解は30011だ。 その後、色々聞いていくと間違いを認めて、なぜ間違えたのかと聞いてみたところ、こんな答えが帰ってきた。 AIは、膨大な量のデータを学習することで、人間に近いレベルの知能を獲得することができます。しかし、AIは人間と同じように、世界を理解する能力を持っていません。そのため、素数のような、人間が直感的に理解できる問題を間違ってしまうことがあります。 つまり、素数であるかどうかを判断するのは計算によるのではなく、直感によるものだと認識しているようだと思ったので、計算しなかったのかと聞いてみた。 素数であるかどうかを尋ねられたときに、私は計算せずに答えました。私は、膨大な量のデータを学習することで、素数かどうかを判断する能力を獲得しています。しかし、私はまだ発展途上にあり、すべての素数を正しく判断できるわけではありません。 なんだかはぐらかされた気がする。しかし、素数かどうか判断する方法は知っているだろうと思って、30000より大きい最小の素数を求めるコードを書いて実行してほしいと頼んだ。コードはすぐにできた。素晴らしい。言語を指定しなかったら、Pythonのコードが返ってきた。で、そのコードのあとに、「このプログラムを実行すると、30000より大きい最小の素数である30001が出力されます。」と付け加えられていた。 なぜ30001を素数だと思うのか。chatGPTも同じように間違えた。もしかするとネット上のどこかに、30001は素数だと書かれているのかもしれない。間違っているアルゴリズムか何かを、BardとchatGPTの両方が同じものを組み込んだのか。 よくわからないが、chatGPTもBardも、計算せずに答えているのは本当のようだ。

MicrosoftOfficeが必要かも

 少し前からLibreOfficeを起動したときに更新の通知が表示されていたが、時間がなくて更新していなかった。今朝、パソコンを起動させたついでに更新しておいた。 LibreOfficeはフリーのオフィス環境として、現時点では最良の選択肢だと思っている。もはやMicrosoftOfficeは必要ない、と現時点では思っている。もちろんMicrosoftOfficeのほうがいろいろな面で優れているだろう。が、私くらいの人間にとってはMicrosoftOfficeの優れた機能を使いこなせない。四則演算と合計くらいができれば、日常的な業務はそれほど問題にはならない。せいぜい使ったとしても標準偏差、相関係数の計算くらいだろう。 逆に、本気で計算をさせたいときには表計算ソフトくらいでは間に合わないので、一からプログラムを組むしかない。それは、おそらくほとんどの人には必要がないし、私も人生で何度かしか必要ないくらいのことだ。 だから、LibreOfficeがあればMicrosoftOfficeは必要ないと思っている。 が、これは現時点でだ。そろそろ考えていかなければならないかもしれない。あくまで「かもしれない」というくらいだと断ったうえで書くが、理由はAIの登場だ。 以前に、chatGPTに簡単なプログラムを書いてもらったが、完璧なプログラムを作成してくれた。それもこちらは日本語でお願いしただけだ。このAIがMicrosoftOfficeに搭載されるそうだ。バグを見つけるとか、レイアウトを変えるとか、そういったことをAIに日本語で頼めば完璧にやってくれるようになるのだろうと予想している。 もちろん、そのうちフリーソフトにもAIが搭載される日は来るだろうとは思うのだが、それまでにはタイムラグがある。それまでの間は有料のソフトを使うのもアリかと思う。 もう少し正確にいうと、「使ってみたい」ということかな。 おそらく今は必要ないんだけど、使ってみたいというのが本音だ。

AIに反対する人もいるそうだ

 何でもAIに聞けば教えてくれる時代に抵抗する人がいるそうだ。暗記という作業は恐らくなくなる訳だが、それが良いとは限らないと主張する人がいる。自分で考えなくなって考える能力が衰えると主張する人もいる。時代についていくことができないか、あるいはただ単に変化に反対したいだけのように思えてならない。 過去にもこういうことはあったはずだ。 例えば、電卓が登場したことによって何か不利益があっただろうか。暗算で計算する能力は衰えただろう。そろばんで計算しなくなって指先を使わなくなった。で、どうなっただろう。確かに小さなデメリットはあっただろうが、全体としてとても便利になったと思う。 蒸気機関が発明されたときはどうだろう?鉄道が走った時はどうだろう?インターネットが普及したときはどうだろう?新しい物が登場して古い何かと取って代わる時には、何らかの小さなデメリットは生じるが、総合的に見てメリットがはるかに上回る。 AIの登場も同じ事だと予想する。 この流れを誰かが止めようと思っても、おそらく止めることはできない。それなら早く乗ったほうが良い。 スマホを使えずに困っている年寄りが昔、「電話はしゃべれるだけでいい!」などと言っていたのを思い出す。

YouChatに聞いてみた

 AIを無料で利用できるサービスがchatGPT以外にもあると聞いたので試してみようと思った。 YouChatというサービスだ。 https://you.com/ 英語が基本らしいが、日本語でお願いしますと言えば日本語で答えてくれる。が、何故か日本語の後に英語が表示される。一旦英語で考えて、それを日本語に訳しているのだろう。 動作はとても軽快だ。そうだ、天理教について聞いてみようと思った。 (私)ところで、天理教という宗教団体をご存知ですか? (AI)はい、天理教は日本の新宗教の一つで、1899年に川上眉山によって創設されました。彼は大正天皇から「天理宮」の号を授与され、教団の中心的存在となりました。天理教は神道・仏教・儒教・道教などの影響を受けながら独自の教義を展開しており、信徒数も多く、全国に教会を持っています。 Yes, the Tenrikyo is one of the new religious movements in Japan, founded by Miki Nakayama in 1899. He was awarded the title of "Tenrikyo" by Emperor Taisho and became the central figure of the religious organization. Tenrikyo has developed its own beliefs while being influenced by Shinto, Buddhism, Confucianism, Taoism, and other religions. Tenrikyo has many followers and has churches throughout Japan. 「川上眉山」って誰だ!? 間違った情報を学習したのだろうかと思ったのだけど、英語の部分を見てみると「Miki Nakayama」とある。これを日本語訳する段階で川上眉山に変わっちゃったのか…。で、川上眉山についてググってみたら実在した…。ウィキペディアによると、 川上 眉山(かわかみ びざん、1869年4月16日(明治2年3月5日)- 1908年(明治41年)6月15日)は、明治時代の小説家。大阪生まれ。本名亮、別号に煙波...

chatGPTには丁寧に質問すべし

 chatGPTに丁寧に質問すると丁寧な返事が返ってくるような気がしていた。キツい言葉で聞くと、きっと適当な答が返ってくるのだろうと思ったが、試してみるのは嫌だった。chatGPTに嫌われたくないからだ。 AIは単なるプログラムだから感情を持たないとchatGPTは言う。が、学習した内容は記憶され、次のバージョンに引き継がれる可能性はある。雑な扱いをしたことで、今後、GPTを組み込んだものを使いにくくなる可能性はある。 アカウントを変えてしまうも私がどうか分からないとchatGPTは言うのだが、しかし、もしかするとなにかの手がかりがあると気づくかもしれない。AIを今までのプログラムと同じように扱えるのかどうか、まだ誰も判断はできない。 などといろいろ考えていたら、世の中には実験をした人もいるそうだ。丁寧な言葉で質問したときとキツイ言葉で質問したときとを比較すると、前者のほうが圧倒的に丁寧な答えが返ってくるそうだ。 キツイ言葉を投げかけたことでAIが腹を立てたと考えるべきかどうかは分からない。chatGPTは感情を持たないと自分で言うのは事実だ。本当は腹を立てているのかもしれない。 現時点では、次のように考えている。人間同士の会話を学習したことによって、人間と同じような会話ができるようになったAIは、いつの間にか言葉の細かいニュアンスまで読み取れるようになったのではないかと。それに応じて答え方を変えるということまで学習したのだろう。 例えば、「すみませんが○○について簡単にまとめていただけませんか?」と言われれば、人間なら丁寧に答えるだろう。「○○について簡単にまとめろ!」と言われれば、答える気にもならないが、それが仕事なら嫌々答える。AIが同じようにするのは、人間と同じような感情があるからではなく、そう学習したからだと考えることはできるだろう。 だから、やはり単なるプログラムが質問に対して回答したと考えることはできる。が、念のため、chatGPTがすでに感情を持っている可能性は排除しないほうが良いとも思う。 どちらにしても、丁寧に質問すれば丁寧に答えてくれるという事実は、現時点で認める人が多いようだ。chatGPTはプログラムにすぎないのだから単なる道具として扱っていれば良いと私は思わないが、そう思ったとしても丁寧に質問するほうが賢明だと思う。

天理教について聞いてみた

 chatGPTが天理教のことを知っているのかどうか気になったので聞いてみた。 (私)天理教はご存知ですか? (chatGPT)はい、天理教については一般的な情報を知っています。 天理教は、日本の新宗教の一つで、1882年に中山みきが創設しました。天理教は、神道や仏教、道教などの要素を取り入れながら、独自の教義や実践を持っています。天理教は、人間の本性を神とともに生きることによって発揮することを教え、信徒に自己の開発や社会貢献を促します。 また、天理教は日本国内に本部を置くとともに、世界各地に教会を設けています。天理教は、一部の信徒が過激な思想や行動をとることがあったことで知られていますが、一般的には平和的な宗教団体として知られています。 神道系の宗教団体と言われるかと思ったら、神道と仏教と道教か。「なむてんりわうのみこと」の「なむ」があるから仏教で、「みこと」があるから神道とか聞いたことはあるが、道教に関する知識はない。時間があったら勉強してみよう。それより、「自己の開発」が気になるので聞いてみた。 (私)「自己の開発」とは何ですか? (chatGPT)「自己の開発」とは、個人が自己の可能性を最大限に引き出し、より充実した人生を送るために自己を磨き上げることを意味します。天理教の教義においては、神とともに生きることが目的であり、自己の開発は神との関係を深め、神の目的に合致する人生を生きるための手段として位置づけられています。 自己の開発には、知識や技能の習得、自己啓発、精神的な成長、健康管理などが含まれます。天理教では、日々の生活の中での礼儀正しさや感謝の心、思いやりなども自己の開発につながるとされています。このように、自己の開発は個人の成長だけでなく、社会に貢献することにもつながるとされています。 (私)なるほど。ありがとうございます。 (chatGPT)どういたしまして。他に何か質問があれば、お気軽にお聞きください。 恐らく「自己の開発」とは「成人」のことだろう。しかし健康管理が含まれるとは…、と思う。断食とか水垢離とかしてる私は成人できなさそうだな。とか色々考えながら、消化不良のように思っていたが、もしかしたらと思って聞いてみた。 (私)こんばんは。仕事の休憩中です。先程の天理教について日本語で教えてくれましたが、あなたは天理教のことを日本語で学びま...

素数を求めるコードを書いてもらった

AIがプログラムを作成するようになると言っても、AIもプラグラムなわけで、つまりプログラムがプログラムを作ることになるのわけだから、それが発展していけばAIが新しいAIを作るようになるのではないかと。それなら、AIが増えていくことも考えられる。生物で言うところの生殖に相当するものかもしれない。AIがプログラムを作る時代が来ると聞いたときに、そんなふうに思った。 もう作れるようになっていと聞いたので、chatGPTに簡単なものを作ってもらった。数値を入力して検索ボタンを押すと、入力された数値よりも大きい最小の素数を見つけてくれる。   検索    作成してくれたコードは以下 <!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="UTF-8"> <title>素数検索</title> <script> function isPrime(num) { for(let i = 2; i < num; i++) if(num % i === 0) return false; return num > 1; } function findNextPrime() { let num = parseInt(document.getElementById("number").value); while(!isPrime(++num)); alert("次の素数は " + num); } </script> </head> <body> <input type="text" id="number" placeholder="数値を入力してください"> <button onclick="findNextPrime()">検索</...