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リーフレット作成

就任奉告祭のリーフレットを作成した。ウィンドウズという高価なパソコンは持っていないし、もちろんだがAdobeの高価なソフトも持っていないのでどうしようかと悩んだわけだが、結局、手持ちのChromebookと無料のオンラインサービスで乗り切ることにした。 メインのレイアウトソフトは「グーグル図形描画」に決めた。このソフトは、グーグルドライブからアクセスできる。AdobeのIllustratorほど素晴らしい機能はないが、所詮、素人の仕事しかしないので、写真と文字が配置できてPDFに変換できればよいのだから、これで十分だ。 写真の加工については、「写真加工ドットコム」というオンラインサービスを利用した。Photoshopとまではいかないが、周辺をぼかしたり写真をイラスト風に変換したりと、いろいろな処理ができる。少し時間はかかったが、まあ、素人が必要とする機能は無料で利用できる。 プリンターで印刷するときに、両面印刷ができれば便利なのだが、そのためには表面ファイルと裏面のファイルを一つのファイルに結合する必要があるわけだが、これもオンラインで解決した。「PDF オンライン 結合」でググればいくつかのオンラインサービスが見つかる。会員登録など不要で利用できるものがすぐに見つかるはず。 問題となったのは、フォントの少なさ。グーグル図形描画には、日本語のフォントがほとんどない。長い文章の部分は明朝体があれば良いと私は思っていたから問題はなかったが、このあたりを凝りたいという人には向いてない。また、タイトルのフォントは、私はゴシック、または明朝体をボールドにして使ったが、ここも凝りたい人もいるだろう。 タイトルのフォントなどは、オンラインでバナー作成をしてくれるサービスを利用すれば良い。面倒だが、画像にしてしまえば良いわけだ。

AndroidとChromebookの組み合わせが最強

コンピュータは、生活になくてはならないものになってしまった。記憶力の悪い私は、スケジュールや連絡先、仕事に使うデータを、いつもコンピュータに記憶してもらっている。Windows98のころから、PalmOSを搭載した電子手帳とパソコンを同期させて、頭の悪い私の生活を、いつも助けてもらってた。 今も助けてもらっている。何が一番使いやすいのかといろいろ試しているうちに、パソコンが増えてきた。現在、私の目の前にあるのは、Windows10とChromebookのノートパソコンとDebianのデスクトップ、そしてAndroidのスマホだ。いろいろ試した結果、ChromebookとAndroidを普段の生活に使って、プログラミングなどの特殊な作業をするときにはWindows10を使っている。とにかく、Googleのサービスが便利だ。 スマホとしてAndroidを選んだのは、単に安いからだ。もともとMacユーザーだった私はiPhoneを使いたかったのだが、以前は価格が高すぎた。Windowsのスマホは、登場が少し遅かった。Androidを使う前はWindowsCEを日常的に使っていたから、もしも必要なタイミングでWindowsのスマホが登場していれば、そちらを買っていただろう。 Chromebookを買った理由も安かったからだ。プログラミングやデザインの仕事をしていた時はWindowsがメインだったのだが、ライターの仕事をするようになってからWindowsである必要はなくなった。日本語変換に不安があったのでChromebookが登場した当初は敬遠していたのだが、メインとして使っているWindowsが壊れたときに、とにかく安くてすぐに手に入るノートパソコンがないものかと探していたら、2万円ちょっとのChromebookを見つけて、これくらい安ければ試してみる価値はあるだろうと思って買うことにした。 ChromebookとAndroidの組み合わせは最強だと今のところは思っている。パソコンの設定をいじって高速化したり、自分好みにしたりするのは楽しい。しかし、それには時間もお金もかかるし、それで稼げるわけではない。コンピュータの専門家として生きていくのならそれくらいのことはしなければならないだろうが、私のような一般人にとって、コンピュータは道具でしかない。それなら使いや...

GoogleDrawingでパンフレット作り

団参のパンフレットを作らなければならなくなった。手元にはChromebookしかない。PhotoshopとIllustratorをインストールしてあるWindowsマシンがあればと思ったのだが、ないのだから仕方がない。どうしようかと思っていろいろ調べてみると、GoogleDrawingというアプリを見つけた。これが割と使える。 使えるというと誤解を招きそうだ。プロではない普通の人が必要とするくらいの機能があるというのが正しいかもしれない。プロなら機能が不足していると感じるかもしれないが、素人には十分だ。そこそこの文字を打つことができて画像を貼り付けられれば、それなりのものはできる。 Chromebookに画像加工のアプリがないものかと思って探してみたが、良い物があまり見つからなかった。ググってみて、オンラインのサービスで十分に使えることを知った。私が使ったのは「写真加工.com」というサービスだ。 http://www.photo-kako.com/ 中古のWindowsを買おうかどうかと迷ったが、買わずに済んだ。

古い輪転機で使える写真の加工

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においがけ用のパンフレットや行事の案内パンフレットを作成するときに、白黒で作成して輪転機で印刷すれば安く済む。LANでパソコンと繋げられる輪転機なら、グレースケールもきれいに印刷できるから良いのだが、そうではなくて、古い輪転機しか使えない時には、白黒の画像を用意する必要がある。このときに、エッジ処理すると、大したことのない写真が、そこそこ美しくなる。 ちなみに私は低スペックのChromebookを使っているので、オンラインのサービスがないものかと思って探してみると、ちょうどよいものがあった。 http://www.photo-kako.com/edge.cgi 例えば、下の画像を使うとしよう。 これをエッジ処理すると、 こんなふうにできる。なんだか美しい絵に見える。その方法だが、上記のページでいくつか設定しなければならない。まず、画像を指定しなければならないのだが、パソコンに保存してある画像ファイルを加工したいのなら、「Choose file」をクリックして画像をアップロードする。どこかのウェブサイトにある画像をそのまま使うのなら、その下にある「http://〜」というところに画像のURLを貼る。 次に、少し下の方にある「基本編集」というところの、「彩度」を「0%」に設定する。これでカラーではなくなる。そして「コントラスト」を「100%」に設定する。これでグレーがなくなり、白と黒だけに設定できる。あと、サイズを変更したければ「基本設定」の「横サイズ」のところを適当にイジれば良い。 これだけ設定して「設定・変換」にある「変換」のボタンを押せば右に表示される。 ああ、便利だ。

パスワードは毎回入力しよう

パソコンを開くたびにパスワードを入力するのは少し面倒だ。が、毎回入力したほうが良いと、さっき思った。 私の使っているChromebookは、一旦電源を切れば、次に起動した時にはパスワードの入力を求められるが、電源を切らずに休止状態にした場合や、そのままにしておいた場合には、再び使うときに入力を求められない。デフォルトでそうなっていたので、そのまま使っている。 今の布教生活では、パソコンを外に持ち出すことがないので、このままでもいいかと思って使っていたのだが、ついさっき、システムの更新で再起動した。再起動すると、もちろんパスワードの入力を求められる。長い間、パスワードを入力していなかったので、忘れかけていた。思い出せなければどうなるのだろうかと思うと、ゾッとする。 忘れっぽい私は、パスワードを毎回入力して忘れないようにしたほうが良さそうだ。