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確定申告の準備の時期

 確定申告の時期がもうすぐやってくる。今年の収入はそろそろ決まるので、申告するかどうか考えようかと思っているところだ。 証券会社に解説している口座を「特定口座(源泉徴収あり)」にしているから、確定申告しなくても脱税にはならない。が、だいたい利益の2割を天引きされているから、確定申告でいくらか返ってくることがある。 しかし面倒だ…。 少し前に市から届いた封筒を開いてみると、今年分から申告不要の制度がなくなるとのこと。確定申告をするときに、「申告不要」を選んでおけば、所得税(国に収める税金)としては申告するが、住民税(県と市に納める税金)としては申告しないでおく事ができた。 そうすることで、収入があっても市に知られることがなくなる。収入が増えると、住民税や国民健康保険料が上がるが、申告不要にしておけばそれを防げるそうだ。 市に問い合わせてみると、「今までは、いいとこ取りができたんですが、それができなくなったんです。」と分かりやすく教えてくれた。なるほど。 結局のところ、確定申告することでいくらかは税金を返してもらうことはできるというメリットと、住民税や国民健康保険料が高くなるというデメリットの比較だ。 住民税も健康保険料もシミュレーションできるサービスがあるから比較はしやすくなったとは言え、面倒だ。う〜む。

確定申告は1月中に終わった

 確定申告が終わって、1月中に還付された。確定申告で還付される税金は国税だ。住民税は還付されるものなのかどうか分からないので、区役所に電話してみると、市税事務所というところに問い合わせてほしいとのこと。で、さっそく問い合わせてみた。 「えっ?もう確定申告おわったんですか?」 と、税事務所の人が驚いていた。その驚きっぷりを聞いて、少し不安になって後からググってみた。確定申告は2月15日から、といろんなウェブサイトに掲載されている。余計に不安になってきた。もしかしたら年度を間違ってたのかも…。 いろいろ調べていたら、間違ってないことがわかって一安心。そりゃそうだ。間違って申告し手還付されるなんてことは考えにくい。 e-Taxなら1月中に申告できて、しかも還付が超早いそうだ。 便利な時代になったものだ。 ちなみに、住民税は還付されるそうだ。確定申告のデータが市税事務所に届いてから案内が送付されるそうなので、随分先になるみたい。