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The Impact of the New NISA System on Japan's Stock Market

This year marked the beginning of the new NISA (Nippon Individual Savings Account) system. Given that investment amounts are set annually, it's natural to think that this could have cyclical effects on the market. In any case, Japan was bustling with NISA-related activities this year. Many people invested for the first time. A while ago, Taro Aso once stirred controversy by saying, "When you say you're involved in stocks, it sounds somewhat suspicious in rural areas." Until last year, this sentiment wasn't particularly unusual. TV programs about stock investments were rarely aired during prime time and were often broadcast late at night. Investing seemed like something only a small, select group of people engaged in. Those who did invest tended to keep it to themselves. This changed dramatically this year. Investment topics have been widely covered on TV, and books on investing have sold well. For working adults, it is now often said that investing through NISA is...

年末にそこそこ買った

 新NISAが始まって、まもなく一年が経つわけで、そして旧NISAのロールオーバーがやってくるというタイミングだ。今年の成長投資枠は使い切っているわけだが、このタイミングで処分する銘柄や、来年買う銘柄を何にするか、積立投資枠で買うものをどうするかなどと考えていたが、色々考えているうちに、今年中に買っておこうと思った。 多くの個人投資家が私と同じように、今年のNISAの反省と、来年のNISAの使い方を考えているの可能性はある。私と同じように今年のうちに売るものを売ってキャッシュを確保しておこうと考えるのなら、そんな需給要因で下げているのかも知れない。 それなら買おうかと思って、そこそこまとまった金額を買ってみた。 新NISAの仕組みが相場にどういう影響を与えるのか分からないが、何らかの影響が出で相場が動く時期かと思うと、取引する価値はあるかも。 どうせ来年に買おうと思っているものを今のうちに特定口座で買っておいて、年が明けてからクロス取引でNISA口座に移すという方向で行こうかと思う。

積立投資枠でバランス型ファンド

 バランス型の投資信託を使うという発想は今までなかった。というのも、かつては信託報酬が高かったし、別にバランス型を利用しなくても、株式ファンドと債券ファンドを組み合わせれば自分で組成できるのだから、使う必要はないと思っていた。もし使うことがあるとすれば、定期的にポートフォリオをチェックすることが難しくなるくらい他の仕事が忙しくなってきたときだろう。 こんなふうに思っていたのだが、最近、使い方がわかってきた。NISAの積立投資枠だ。NISAの積立投資枠は、基本的には株式を買うためのもので、株式が組み込まれていないものは対象とならない。だから、債券を積立投資枠で買おうと思えば、株式がある程度含まれているファンドを選ばなければならないのだが、それがバランス型ファンドだ。 NISAの積立投資枠で非課税になるのはとてもありがたいが、かといって100%株式にするのは少しリスクが高すぎる。税制面のメリットを生かして債券に投資できないものかと思って探してみたところ、バランス型ファンドに行きついた。 例えば、松井証券の投信アプリなら、積立投資枠に対応したものの中で、リスクメジャーが1、すなわち最もリスクの小さいものを検索すれば、債券の割合がかなり高いものが見つかる。 どこかから、国内株式1%国内債券99%みたいなファンドが発売されないものかと。

Potential Stock Market Bubble in Japan?

 ** Sometimes, I can't help but think that Japan might be experiencing a stock market bubble. Since the NISA (Nippon Individual Savings Account) system was revamped, even people who had no interest in investing before have started buying stocks. NISA allows individuals to invest without paying taxes under certain conditions. Currently, stocks and investment trusts including stocks are covered. For existing investors, this system is a boon as they no longer have to pay around 20% tax on profits. I think the promotion was very well done, leading many people to start investing using the NISA system. People who previously only saved their money in bank accounts have begun investing in stocks. This isn't a bad thing—in fact, it's quite healthy in times of inflation. But, as with anything, too much is never good. I don't know if there's a similar saying abroad, but in Japan, there's a market proverb that goes, "When housewives start buying stocks, the market will...

The Impact of NISA on Japanese Investment Trends

After moving to Kobe, the NISA system was revamped. As the media began to cover this, many people started investing. Numerous analysts emphasized the importance of risk reduction through diversification, leading many individual investors to diversify globally. The most popular investment is mutual funds linked to the MSCI All Country Index. These funds are favored because they allow global diversification and are offered by several management companies with very low trust fees. Some point out that the current yen depreciation is significantly influenced by NISA. Japanese investors are using NISA to buy large amounts of foreign stocks, increasing the demand for foreign currency and causing the yen to weaken. If this is true, a reversal is expected eventually. When profits are realized and converted back to yen, the demand for yen will increase, putting upward pressure on the yen. Since many are long-term investors, this might not happen for decades. Recently, high-dividend foreign stock...

下げたら買うか無視

 大暴落して騒いでいる人もいるようだが、暴落したら買い向かうか、あるいは気にせずいつも通り積み立てるというのが、相場のスタンダードだと思う。せっかく下げてくれたので、そのタイミングで債券を売って株式を買った。おかげで安く買えた。 積立NISA枠を活用するために、毎日数千円ずつ買っている投資信託も、これで買付単価を下げることができる。株が下げた上に円高だったので、かなり安く買うことができた。現時点ではまだ少しマイナスだが、そのうちプラスになるだろう。 念のためにもう一度書いておこうと思うが、下げた時に損切りするのは短期売買をするときだ。長期で投資して資産を増やそうと思っているのなら、暴落した時に買うのが普通だ。もちろん、下がっていくところで買うわけだから恐怖はある。が、分散するとか、買うタイミングを何回かに分けるとか、そういった工夫は大事だ。 積立の設定をしておいて、相場のことは何も考えないというのが、もっとも効率よく、かつストレスなく運用する方法かもしれない、などと最近は思う。

旧NISAのロールオーバーで税金対策

 旧NISAで保有している銘柄は期限があるので、いつか新NISAに組み替えなければならないわけだが、松井証券のクロス取引を使えば、少しだけ税金対策ができる。 クロス取引では、現在価格の上下7%で取引できる。その価格をこちらで指定できるのが素晴らしい点だ。  最終的には、旧NISAで保有している株数を売却して新NISAで買えばよいわけだが、一旦、特定口座で保有すると、見かけ上の損失を発生させることができる。 まず、旧NISAで保有している株式を、クロス取引で売却する。このとき、第二注文は特定口座での買い、価格は取引できる価格の上限に設定する。つまり、現在価格の7%上の価格で売買をする。旧NISA口座からの売却に関しては、いくらで売っても税金はかからないから、できるだけ高い価格で売れば良いし、特定口座は税金がかかるから、できるだけ高く買って安く売るほうが損失は大きくなる。 次に、特定口座で買った株式を、クロス取引で売却する。第二注文は新NISAでの買い、価格は取引できる価格の下限に設定する。 特定口座だけを見れば、現在価格より7%高い価格で買って7%安い価格で売ることになるから、14%の損失を発生されることができる。旧NISAの保有銘柄を、同じ価格で2回クロス取引しているだけだから、実際には損失は発生していないが、譲渡損失が発生するから、配当金などの利益を相殺できる。個人にとっては少しだけ嬉しい。しかし、NISA枠は毎年増えていくのだから、積もり重なればそこそこの金額になってくるのでは?

貸株金利を受け取れない

 NISA口座を開設した。メリットはもちろん非課税になることだ。デメリットについてもネットには色々書いてあるが、私が少し気になったものとしては貸株に対応していないことが挙げられる。 松井証券の場合、設定しておけば勝手に貸株金利を受け取ることができるから、少額だとはいえ、毎月コンスタントに収入があった。NISA口座に預けたものは貸株の対象にならないから、受け取る金額がずいぶん減った。 とはいっても、もともとETFで受け取れる金額は大したことはないから、非課税のメリットのほうがデメリットを上回る。が、現物株式の場合はどうなんだろう?あるいは、課税される金額が元々小さくて、確定申告で全部戻ってくる場合はどうなんだろうかと思う。

NISAの枠を最大限に活用する

 現行のNISAは買い付け代金に対して枠が決められているから、何とか安く買い付ければ枠を有効利用できる、ということはわざわざ言うほどのことでもないが、安いタイミングで買うということが簡単にできないのなら言っても仕方がない、と思っていた。たまたま7%くらい安く買う方法を見つけたのでメモしておこうかと思う。かと言って儲かるわけではない。使うのは松井証券のクロス取引だ。 松井証券のクロス取引では、現物の買いと現物の売りを同時に行える。その時の価格は直近の価格の上下7%でこちらが指定できる。つまり、現在の価格よりも7%安く買えるから、枠を節約できるわけだ。 具体的な方法だが、まず欲しい銘柄を特定口座で買う。買うタイミングはいつでも良いが、大引けで買うのが良いと思う。 翌日の8:20までにクロス注文を入れる。保有銘柄を売る注文を入れる際に、「通常」、「逆指値」、「追跡指値」の次に「クロス」とあるから、これを選ぶ。 こうすることでクロス取引が指定できる。注文1は「現物売」で「特定」となっていることを確認し、注文2を「現物買」で「NISA」を選び、枚数を入力する。価格は直近価格の上下7%となっていて、範囲が表示されているから、その中で最も安い価格を入力する。これで、注文を発注しておけば、8:20に約定される。 この際に、買付余力は必要だ。確実に約定するのだからなくても良さそうなものだが…。松井証券は、1日あたり50万円までの売買は手数料がかからない。クロス注文では売りと買いの注文を同時に出すから、25万円までと考えておけば良い。だから、買付余力として現金を25万円分は常においておくと良い。 ちなみに、寄付前にアプリを操作できるのであれば、先物の動向を見てから注文を入れるほうが良い。例えば、前日のニューヨークが大幅に上げていれば、その日も上げて始まるだろうから、寄付前に約定させるほうが良いのだが、そうではない場合には、寄り付いてから焼け上させるほうが、より良い。というのも、クロス取引の上下7%は、直近価格に対しての7%だから、寄り付いてから下げれば、その下げた価格に対して7%安く買い付けられる。だから、私の場合は、8:30くらいに前日のニューヨークを見て、先物とドル円の動きを見ながら、寄付き前に注文を出すか、寄り付いてから注文を出すかを決める。 もう一つおまけとして、特定口...

クロス取引でNISA口座に移す

 目が覚めたが、妻も子供もまだ眠っているから、布団の中で今日の注文でも入れておこうかと。つくづく思うが、便利な時代になったものだ。 保有しているETFをNISA口座に移して行くわけだが、特定口座のものを売却してNISA口座で買えば良いたけのこと。と思って、松井証券のアプリを開いてみると、何やら警告が出てできない。 できない理由は、恐らく相場操縦に該当する恐れがあるからだろう。つまり、出来高を大きく見せかけていることになるわけだ。寄付で、特定口座で成行売りと、NISA口座で成行買い注文を入れようとして警告が出た。少しだけ価格を変えてみても警告が出て注文を受け付けてくれない。 う〜ん、困った… しかし、お客様目線の松井証券でこんな事ができないわけがない!と想って問い合わせてみようかと思ったが、もう少し試してみようと思ってアプリを触ってたら、クロス取引で移せることが分かった。 保有しているETFを売る画面でクロス取引を選択し、NISA口座で買い注文を入れられる。これで解決だ。

NISAを開設した

 NISAの口座を開設した。申し込んでから1〜2週間かかると書いてあったが、その通りだった。 今まで開設しなかった理由はいくつがある。NISAの制度が始まった頃は、色々なものに手を出していた。株式以外に先物、オプション、FX、CFDなど、おそらく個人で取引できるものは一通り試していた。 NISA口座で取引さるメリットは、もちろん非課税になることだ。税金とは無縁になる。利益が出た場合に税金がかからないのは良いのだが、損失が発生した場合にも、その損失を活用できなくなる。 例えば、FX取引で100万円の利益を得て、株式投資で100万円の損失が発生した場合には、損益通算すれば税金を払わなくて良い。普通はこれができる。 NISA口座で株式の取引をしてきた場合には、これができなくなるから、つまり、FX取引の利益に対して課税される。トータルではプラスマイナスゼロであってもだ。 そういうわけで、NISAの制度が始まったばかりのときには、開設しないことにした。最近になって、ETFをメインに取引するようになったから、そろそろ開設したほうが良いかと。 現在保有しているものをすべて現行のNISA口座に移すことはできないから、とりあえず移せる分だけは年末までに移しておこうと思う。で、来年も続けて移していく予定だ。 NISA口座に移すと言っても、今持っているものを売却して、NISA口座で買い付けるだけのこと。寄付で売却と買付を同時に行えば良いか。と。