投稿

ラベル(Google)が付いた投稿を表示しています

植物の写真から画像で検索

イメージ
 生ごみを少しずつ庭に埋めて処理をしていると、勝手に生えてきて育つことが多々ある。少し前に、ジャガイモの皮から芽が出てきていたのだが、今日はそれを収穫をした。 何が出てくるのか分からないのが面白いところなのだが、育ててみて雑草だったら情けないので、芽が出てきたときに分かると便利だ。画像から何の植物か判断してくれるアプリが、ホンの数年前までは有料で精度が悪かったのだが、現在はGoogleでもBingでも無料で使える。精度もかなり良い。 Googleの場合、 このアイコンをタップするとGoogleレンズというアプリが開くので、撮影する。 Bingの場合、 このアイコンをタップして撮影する。 図鑑というものが要らなくなるのだろう。とても良い時代になったものだ。

広告配信を制限する措置

 グーグルアドセンスからメールが届いた。 サイトへの Google 広告配信を制限する措置について パートナー各位 お客様のサイト(blogspot.com)で大量のポリシー違反が検知されました。これは、AdSense プログラム ポリシーに違反しています。そのため、2023/12/01 に、このサイトへのすべての広告配信が制限されます。 結論から言うと問題はなさそうだが、とても焦った。焦りすぎて、紛らわしそうな記事をとりあえず削除してしまった…。 同じようなメールが届いたら、まずグーグルアドセンスにログインして、「ポリシーセンター」を確認する。問題があればここに何か表示される。私の場合は何も表示されなかった。つまり、私のブログは問題がないということだ。 なぜこんなメールが届いたのかと考えてみた。以下の部分 お客様のサイト(blogspot.com)で大量のポリシー違反が検知されました。 とあるわけだが、そりゃ「blogspot.com」の全体を見ればポリシー違反のサイトもたくさんあるだろう。私のこのブログは「fukyoushi.blogspot.com」だから「blogspot.com」の一部ではあるからメールが届いたのだろうか。 独自ドメインを利用していないブロガーの利用者はみんな「△△△△△.blogspot.com」というドメインなのだから、「大量のポリシー違反」が発見されてもおかしくない。 12月から広告の配信を停止する対象は「blogspot.com」の全体になるのかもしれない、などと思わなくもない。どうなるかわからないが、今のところは打つ手はない。

GoogleのAI、Bardを使ってみた

 GoogleのAI、Bardが日本語に対応しているとのことで、ウェイティングリストに登録しようかと思ったら、すぐに使えた。さっそく色々聞いてみた。とりあえず、chatGPTに聞いたことと同じことを聞いてみた。 30000より大きい最小の素数はいくらかと聞いてみると、なんと、30001と答えた。chatGPTと同じだ。正解は30011だ。 その後、色々聞いていくと間違いを認めて、なぜ間違えたのかと聞いてみたところ、こんな答えが帰ってきた。 AIは、膨大な量のデータを学習することで、人間に近いレベルの知能を獲得することができます。しかし、AIは人間と同じように、世界を理解する能力を持っていません。そのため、素数のような、人間が直感的に理解できる問題を間違ってしまうことがあります。 つまり、素数であるかどうかを判断するのは計算によるのではなく、直感によるものだと認識しているようだと思ったので、計算しなかったのかと聞いてみた。 素数であるかどうかを尋ねられたときに、私は計算せずに答えました。私は、膨大な量のデータを学習することで、素数かどうかを判断する能力を獲得しています。しかし、私はまだ発展途上にあり、すべての素数を正しく判断できるわけではありません。 なんだかはぐらかされた気がする。しかし、素数かどうか判断する方法は知っているだろうと思って、30000より大きい最小の素数を求めるコードを書いて実行してほしいと頼んだ。コードはすぐにできた。素晴らしい。言語を指定しなかったら、Pythonのコードが返ってきた。で、そのコードのあとに、「このプログラムを実行すると、30000より大きい最小の素数である30001が出力されます。」と付け加えられていた。 なぜ30001を素数だと思うのか。chatGPTも同じように間違えた。もしかするとネット上のどこかに、30001は素数だと書かれているのかもしれない。間違っているアルゴリズムか何かを、BardとchatGPTの両方が同じものを組み込んだのか。 よくわからないが、chatGPTもBardも、計算せずに答えているのは本当のようだ。