春が来れば花が咲く

神様は未来のことまできちんと計画をしてくださっている。この道を通っていれば何も怖いことはなく、明るい未来が待っているだけなのだから、ただ歩かせてもらえば良い。しかし、人間は未来が見えないから、つい不安に思ってしまう。人間の親なる神様が教えて下さる方向へと歩いていれば良いのだが、つい不安になってしまうのが人間の悲しいところだ。 お道を通っていて何も良いことがないというのは、それは良いことが起こる旬ではないからだ。明治二十三年十二月十八日のおさしづには、 「春が来れば花が咲く」とある。何も良いことが起こらないのは、冬に花が咲かないのと同じだ。春まで待てば良い。

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