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11月, 2022の投稿を表示しています

ETFの信託報酬は安いとは思う

 ETFの信託報酬は安いと思う。もちろん銘柄によるが。例えば、VIG(バンガード米国増配株式ETF)は、10年以上増配している米国株を時価総額ベースで組み入れている。ETFを買わなくても、個別銘柄を買い集めていけば、信託報酬を払わなくて良い。 が、全て自分でしようと思うと、とても面倒だ。10年以上増配を続けている銘柄を自分で探すのは大変すぎる。少し古い情報で良いのなら、バンガードのウェブサイトに組入銘柄が掲載されているから、自分で探さなくても良い、そのウェブサイトを定期的にチェックするだけでも大変だ。 VIGの経費率は0.06%。100万円投資するとして、年間で600円。面倒な作業に対する手数料としては安いかと思う。 VIGは安いほうだと思うが、ETFの中にはそこそこ高いものもあるから注意は必要だ。

そろそろ円高が来るかも

 そろそろ円高がやってくるかもしれない。ポートフォリオのリスクを抑えるために、海外の債券の割合を高めようと思っていたが、円安トレンドがなかなか収まらないので躊躇していた。円高になれば買いに行こうかと思う。 いつも同じことを書いているように思うが、我々は神様ではないので相場の未来は分からない。予想をして「円高になるだろうから……」というような考え方はすべきではない。勝手な予想をもとにポジションを組んで大損した例は枚挙を厭わない。 予想することが悪い訳ではないで、まあ、予想は半分以上は当たるものだ。が、予想が外れたときに資金をすべて失ってしまうこともある。だから、予想が外れたときのことは常に考えて置かなければならない。 今のところ、円高が来るかもしれないと思っている。だから円高になったら外債を買おうと思っているが、円高にならなかったら特に何もしない予定だ。と思っているが、相場が急変したときには別のことをするかもしれない。相場格言に 相場の金と凧の糸は出し切るな とある。長期のポジションは相場が急変したくらいで変えることはないが、しかし明らかなチャンスがやってきたときには活かすべきだろう。その時に備えて、いつでも買えるだけの資金は残しておくべきだ。 そろそろ円高が来るもしれないと思っているのではなく、そろそろ円高が来てほしいと思っているから円高要因ばかり目につくのかもしれない。難しいところだ。

逸話篇四八 待ってた、待ってた

 待ってた、待ってた。五代前に命のすたるところを救けてくれた叔母やで。 上田ナライトさんが初めておやさまにお会いしたとき、おやさまが仰った言葉だ。確か山中忠七先生も同じようなことを仰ったことがある。親戚は親戚に生まれ変わるものだと思っていたが、そうでもないようだ。五回も生まれ変わってから近くに生まれてくるのだから。 自分の周りにいる人は、ずっと昔にお世話になった人なのかもしれない。とにかく身近な人を大切にして生きていく事が大事だ。などと私が言うほどのことでもないが。

blogger.comのblockquoteのフォントを変える

このブログはGoogleのBlogger.comというサービスを利用しているのだが、デフォルトでは、blockquoteのタグを使うと、文字が大きい斜体になる。そんなに大きくなくて良いし斜体にすると読みにくいと思うので変更した。直接HTMLを書き換えなければならない。探すのに時間がかかったので、次のためにここにメモしておこうかと思う。  <Variable name="blockquote.font" description="Blockquote font">      type="font"      default="$(robotoLightItalic15)"  value="italic 300 15px Roboto, sans-serif"/> という箇所を探す。でitalicをnormalに変える。  <Variable name="blockquote.font" description="Blockquote font"> type="font" default="$(robotoLightItalic15)" value=" normal 300 15px Roboto, sans-serif"/> これで斜体ではなくなる。ちなみに、私の使っているテンプレートでは130行目あたりにある。次に文字のサイズ。  <blockquote{color:$(blockquote.color);font:$(blockquote.font);font-size:x-large;text-align:left} この部分のfont-sizeがx-largeになっているのでnormalに書き換える。  <blockquote{color:$(blockquote.color);font:$(blockquote.font);font-size: normal ;text-align:left} これで完了。HTMLとCSSを勉強したのはずいぶん昔のことだが、まだ何となく覚えていてよかった。

プラスマイナスの色がややこしい、

日本と欧米とで、プラスマイナスを表す色が違うので、パッと見た時に一瞬混乱する。日経新聞のウェブサイト( https://www.nikkei.com/markets/worldidx/ )で日経平均のデータを見ると、 +267.35(0.95%)  となっているが、ロイターのウェブサイト( https://www.reuters.com/markets/global-market-data/ )では、 28,383.09 +0.95% となっている。日本では赤がプラスで緑がマイナスだ。ローソク足を書くときに、陽線を朱色の墨を使って書いていたことから、プラスを赤で表示する文化が生まれたのだと思う。 赤がプラスいう表記に慣れているので、海外のウェブサイトを見たときに、一瞬だけだが混乱する。ローソク足も色が逆なので無駄に時間がかかるし、ややこしい。 私は短期売買はやらないから、ごく短時間で判断することはない。が、人によってはこれが原因でチャンスを逃したり、あるいはミスに繋がったりした人もいるのではないかと。 そろそろ日本も欧米に合わせたほうが良いのではないかと思う。急に変更すると、一時的には混乱が生じるかもしれない。が、先のことを考えれば、一時的な混乱を経てでも変えるほうが良いと思う。 文字を横書きで書くとき、昔は右から左へと書いていたのだが、今は左から右へ書くのが普通だ。そりゃ、変えたときには変に感じる人はたくさんいただろう。が、今の人は、左から右へ書くのが当たり前だ。 「昔は右から左へ書いていたそうだよ」と言うような感じで「昔はプラスを赤で表示してたそうだよ」と言われるようになるだけのこと。 そろそろ統一してもらいたい 

順調なときこそ気を付けて

 相場は順調に上げている。ダウはもう少しで直近の高値を上抜きそうだ。こういうときには、つい調子に乗ってしまいがちだ。 長期で投資をするのなら、誰も買えないような時に買って、誰も売りたがらないような時に売るのが基本。しかし、順調に資産が増えているときには、買い増したくなるものだ。こういうときには冷静に考えようとしても考えられない。とりあえず何もしないか、あるいはタイミング良くリバランスすることを考えたほうが良い。

魚は頭から腐るそうだ

 「魚は頭から腐る」とよく聞く。組織は上層部から腐敗してゆく。誰が悪いというのではなく、人間がたくさん集まって組織を作れば、腐敗していくのが普通だ。だから、特に上層部にいる人間は特に気をつけなければならない。おさしづに、 細い道は通りよい、往還は通り難くい。 とある。苦労しなくて進行の形を作れる環境にいると、その環境に安住しがちだ。それが因縁を呼び覚まし、癖性分として現れるから、腐敗につながる。 細道は気をつけて通る。形式的な信仰ができない環境にいると、心を改めることに注力するしかない。そういう意味では、形の信仰をしにくい状況のほうが心の信仰はしやすいのかもしれない。 だからといって、ある程度は出来上がっている組織をすべて潰すわけにも行かない。とにかく腐敗しないように気をつけるべきだろう。 腐敗するのは人が悪いからではない。善良な人ばかりが集まっても組織が大きくなれば上から腐敗が広がっていく。だから、腐敗しているからと言って誰かを責めるべきではない。それぞれが腐敗しないように意識してく以外に腐敗を防ぐ方法はなさそうだ。 上層部の不祥事が漏れ聞こえてくるのは、腐敗が進んでいることを意味しているんだろうとは思う。見るも因縁。我々も気をつけなければ。 関係ない話だが、「魚は頭から腐る」というけれども、本当は腹から腐るはず。

ペイペイのポイント運用が利益を生み出している

 ペイペイのポイント運用が利益を生み出している。少し前までボーナス運用という名前だったが、ペイペイボーナスがペイペイポイントという名前に変わってからポイント運用という名前に変わった。 現時点で結構プラスが出てる。相場環境が良かったこともあるだろう。最近になってコースが増えてきているが、私はスタンダードコースとテクノロジーコースの2つで運用している。 この2つが長期での運用に適しているからだ。長期というのは、「ほったらかし」ということだ。こまめに株価をチェックして取引を頻繁に行うのではなく、買ったらしばらく放置しておくというスタイルのほうが私には適している。それにあうのがスタンダードコースとテクノロジーコースだ。 こまめに取引をするのならチャレンジコースと逆チャレンジコースを使えば良いと思う。この2つはブルベアファンドの一種だ。ブルベアファンドは、短期で売買するのには適しているが、長期投資には向かない。長期で保有すると、平均的にはインデックスを下回る。ずっと持っているといつの間にか損してるという感じだ。 ゴールドコースは、私はあまり興味はないが、分散投資の一種として投資してみるのも良いかもしれない。ゴールドはインフレヘッジになるとか、金融危機に強いとか、いろんなメリットがあるそうだが、私は投資した経験がないので、ゴールドコースには手を出さないでおこうと、今のところは思っている。 実際のところ、スタンダードコースだけでも良いように思う。以前は自動追加に設定していた自動追加にしておくと、相場としてはランダムなタイミングで買い付けることになる。下手にタイミングを見計らって投資するより、ランダムに投資するほうが平均的な利益を得られて良い。少し前までは手数料がかからなかったので自動追加に設定していたが、最近になって100円以上は手数料がかかるようになった。だから、99円ずつ追加するようにしている。99円なら手数料はかからない。面倒だが。 で、何が言いたかったのかというと、投資のプロではない我々がポイントを運用するのなら、スタンダードコースを勧める。スタンダードコースの投資対象はSPY(SPDR S&P500 ETF)だ。アメリカを代表する株価指数に投資するETFで、信託報酬が安い。テクノロジーコースの投資対象はNASDAQ100で、信託報酬が少しだけ高い。スタン...

私は宗教二世だが

私は宗教二世だ。もう5代目になる。自分で考え信仰をしているつもりだが、小さい時に大人から教えられたことは、何も考えずに信じているかもしれない。自分では当たり前だと思っていることが、本当に正しいのかどうか、常々考えなければならない。まあ、信仰初代であろうが何代目であろうが同じことなのだが。 例えば、月次祭に行かなかったら悪いことが起こる、などと言われたことがある。本当か? そりゃ、「毎月月次祭に参拝させてもらいます」と神様と約束したのなら、その約束を破る訳にはいかないだろうけど、月次祭に行かないだけで悪いことが起こるのなら、世界中のほとんどの人は悪いことばかり起こるだろう。そんなことはない。人によって違うとしか言いようがない。 「お尽くしをしなかったら…」も同じ。お尽くしをすることでたすけられたと言うひともいるから正しくないとは言わないが、全ての人がお尽くしでたすかるわけでもないだろうし、お尽くしをしなくてたすかった人もいるのだが、これも人それぞれ。 「理の親の言うことを聞かなかったら…」も同じ。「理の親から言われたことはすべてハイと答えます」などと神様と約束したのなら、神様は理の親の口を通していろいろ教えてくれるかもしれない。が、それも人それぞれ。 幸いなことに、昔の先生方はいろいろなことを記録して残してくれているし、原典もある。人に言われたことが本当なのかどうか、ある程度は確認ができる。 おやさまならどう仰るのだろうかと常に考えていらば、宗教二世という問題は起こらないように思う。