おふでさきの最初と最後

詰所では毎晩おふでさきを拝読していて、最後まで読み終えると最初に戻って読むことになっている。このタイミングで、なんとも言えない気持ちになる。

おふでさきの終わりのほうには、「ざねんりいふく」などの言葉が多く現れる。

第一号を読み始めると、陽気ぐらしをさせてやろうという親心を強く感じる。この部分だけ読めば、陽気ぐらし世界はすぐに完成するんだろうと思えてくる。

神様は陽気ぐらしをさせるために、すでに十分な計画を立てておられたのだろう。その上でおやさまを月日の社と定められた。そして、人間の自分勝手な心によって計画は頓挫したところでおふでさきは終わる。

いつも申し訳ない気持ちになる。

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