米国以外の先進国

 米国市場が荒れてきた。昨年は米国株式のパフォーマンスがとても良かったが、トランプさんが大統領になってから 米国の先行きがよくわからなくなってきた。こういう時には一旦リスクを減らしたポジションに戻すべきだろうか、 などと考えながら投資信託を見ていたら良いものを見つけた。

「SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス・ファンド」だ。

オルカンとS&P500は多くの人が認知してきたことで、運用会社も増え 信託報酬はとても低くなってきた。が、米国に資産が集中しすぎているというリスクがある。おかげで 昨年はとても良いパフォーマンスを得られたのだが、もしも 米国に何かあった時のことを考えると、 リスクが大きすぎるのではないかと常々心配をしていた。

この投資信託は、米国以外の先進国に分散投資をするのだから、米国に資産が集中しているポジションのリスク分散としては非常に効果的だと思う。日本の割合がやや大きいのは気にならないでもないが、まあ、この際細かいことはいいか。日本も除いてほしかったのだが、米国と日本を除く という インデックスが世界的に需要があるかといえばそんなことはないだろうから。

総経費率が0.23%とそこそこ安いのでとりあえず買ってみることにした。

最近、SBIアセットマネジメントの投資信託が充実しているように思う。なので、SBIホールディングスの株はしばらく持ち続けることにしよう。



このブログの人気の投稿

見るも因縁、聞くも因縁、世話取りするはなおのこと

成ってくるのが天の理

Inkscapeで印刷すると画質が落ちる