投稿

6月, 2025の投稿を表示しています

もうヨドバシで買うことにした

最近Amazonで買い物をしたが、荷物がなかなか届かない。これまでは、注文すれば翌日か、遅くともその翌日には届いていたため、数日経っても届かないと、購入したことすら忘れてしまいそうになる。 先日もガーデニング用品を購入したが、1週間以上経っても届かないため、不審に思って問い合わせたところ、海外からの発送であり、到着には30日から40日かかるとの返答があった。季節や気温とのタイミングが重要なガーデニング用品において、これは大きな問題である。 そこで同様の商品をヨドバシ・ドット・コムで注文したところ、翌日に届いた。この迅速さは非常にありがたい。 もちろん、Amazonの商品ページをよく読めば海外発送である旨が記載されているのだが、つい見落としてしまう。「この商品は海外発送です。到着までに1カ月以上かかる可能性があります。よろしいですか?」といった確認のダイアログでも表示されればよいのだが、そうした配慮はなく、気づかずに注文してしまい、しばらくしてから海外発送であることに気づくという流れが続いている。 確かに海外発送の商品は安価であることが多いが、価格だけで選んでしまうと、あとから後悔するケースが少なくない。「価格の安さ」と「発送元の確認の手間」、「商品到着までの時間的リスク」は常にトレードオフの関係にあると感じる。 そう考えると、多少値が張ったとしても、確実に素早く届く方が最終的な満足度は高い。その価格差は、「配送遅延リスクを回避するための保険料」として納得できるものである。 以上を踏まえての結論は、「最初からヨドバシ・ドット・コムで購入するべきである」というものだ。

それでも私はコーヒーを飲む

最近、コーヒーを美味しいと思えなくなった——そんな話を知人がしていたのを、ふと思い出した。ちょうどコンビニのコーヒーを飲んでいたときのことである。 その言葉を思い出してから改めて飲んでみると、たしかに以前ほど美味しく感じない。運転をする際にはたいていコンビニのコーヒーを飲むが、特別不味いと感じたことはこれまで一度もなかった。それどころか、何十年も「これは美味しい」と思いながら飲み続けていた。もはや脳がそれを美味しいものとして記憶し、多少味が変わっても惰性で「美味しい」と感じていたのかもしれない。日々、何の疑いもなく口にしていたのだ。 それでも、最近になって、ふと「美味しくない」と感じるようになった。なぜなのか——年齢のせいで味覚が変わったのだろうか。体調がすぐれないときには何を食べても味気ない、という体験も思い出した。または、単純に飽きがきただけかもしれない。いくつか理由を考えてみたが、納得のいく答えは見つからなかった。 とはいえ、運転中の眠気覚ましに、やはりコンビニのコーヒーを手に取る。そして、「昔はもっと美味しく感じたはずなのに」とぼんやり思いながら飲んでいた。 そんなある日、コーヒー豆をいただいた。どうやら私が日頃からコーヒーを飲んでいる様子を見て、コーヒー好きだと思われたらしい。ありがたく頂戴し、自宅で淹れてみたところ、その香りと味に驚かされた。「ああ、これがコーヒーの美味しさだった」と、久しく忘れていた感覚が蘇った。 後日、再びその知人と会う機会があり、この話をしてみた。すると彼も似たような経験をしたという。久々にコーヒーショップで飲んだ一杯が、とても美味しかったのだそうだ。 やはり、コンビニのコーヒーが以前より美味しくなくなったという仮説は、あながち間違いではないのかもしれない。もともとコンビニのコーヒーは、ついで買いを促す役割もあるため、利益率は高くない。そのうえ物価高が続けば、たとえ多少の値上げがあっても、質を維持するのは難しい。そう考えれば、味に多少の変化があるのも当然だろう。 とはいえ、このインフレ下において、わずかな値上げでコーヒーを提供し続けているのは驚くべきことであり、企業努力の賜物とも言える。

SBI証券か松井証券が良いかと思う

 これから投資を始めようとする人から、「どの証券会社で口座を開設すればいいのか」と尋ねられることが多い。   ネット証券でNISA口座を開設するのであれば、正直どこも似たり寄ったりだと感じている。ただし、銀行口座も同時に開設するのであれば、「SBI証券+SBI新生銀行」または「松井証券+松井バンク」の組み合わせが妥当だと考えている。 その理由は、銀行側のサービスが非常に優れているからだ。   現在、普通預金の金利が0.4%と比較的高く、定期預金なども含めて全体的に金利が魅力的な水準にある。   普通預金でこの金利が得られるというのは、手間やリスクをかけずに得られる利息が大きいという意味だ。投資は確かにリターンが見込めるが、そのためには労力と時間、そして一定のリスクが避けられない。一方、預金の利息はノーリスクで得られる。 また、他行への振込手数料やATM利用手数料が、一定回数まで無料である点も見逃せない。実際、ここ最近は一度も手数料を支払っていない。 仮に投資を始めてみて「やはり向いていなかった」と感じ、途中でやめることになったとしても、銀行口座を開設したこと自体に十分な価値があると考えている。

ショックのときに組み替える

 トランプショックや関税ショックと呼ばれる株価の下落が起こったが、そのおかげで買い増すことができた。  資産価値は日々減少していたものの、その下落は一時的なものだと考えていた。  もちろん、それがいつ回復するのか、あるいはどこまで下げるのかは分からなかったが、なぜか遠くない将来に反発するような気がしていた――根拠はなかったが。 相場がショックで下落したとき、焦って行動するのは得策ではない。  むしろ、相場がいつショックを受けるかは予測できないのだから、常に備えておくことが重要だ。  次にショックが起きたときに、どんな行動を取るのか――あるいは何もしないのか――あらかじめ決めておくべきである。 私の場合、そろそろポートフォリオにゴールドを組み込もうと考えていたし、一度減らしたJ-REITを再び増やそうかとも思っていた。  さらに、世界的にインフレが続いていたため、債券の保有は減らすべきだという判断もあった。  そんな中でトランプショックが起きたため、思い描いていた通りのポートフォリオの組み替えを実行することができた。

ビットコインを買ってみた

 ビットコインを買ってみた。最近になってビットコインが資産運用の手段の一つとして注目されているようなので、少しだけ買ってみたいという目的がないわけではない。が、最も大きな理由は、そろそろ始めておかないと時代遅れになるかもしれないという不安にかられたからだ。 先日、同僚何人かが集まって話をしていたのだが、その中の一人がバーコード決済もクレジットカードも使わないと言っていたのに驚いた。始め方が分からないから使わないそうだ。 ビットコインを始めとした暗号通貨が、現在の決済手段に取って代わるかもしれない。その可能性は低くはない。インターネットが普及し始めたときに、いずれ銀行も証券会社もネット上で完結するようになると、そんなことを聞かされて遠い未来の話だろうと想像したものだ。思ったより早かった。暗号通貨が既存の決済手段に取って代わるのも、私の想像よりも遥かに早いかもしれない。 そんな事を考えていると、そろそろ始めておいたほうが良いかと思うようになった。 「報酬を振り込みますのでビットコインアドレスを教えてください」と言われるような時代も来るのだろう。その時代には、もっと使いやすくなっているかもしれないが。 そういうわけで、SBIVCトレードとビットポイントに口座を開設してみた。どちらも500円から暗号通貨を買える。現在試行錯誤中。

ありがとう九州乳業の豆乳

 以前から、業務スーパーで販売されている豆乳を購入していた。九州乳業の「みどり豆乳」という商品だ。他の豆乳と比べると、圧倒的に豆臭さがない。大豆の香りを楽しみたいという人には物足りないだろうが、牛乳の代わりという目的としては優れている。しかも安い。我が家では日常的に が、先日、最寄りの業務スーパーに行ってみると、売り切れ状態だった。仕方ないので、別の業務スーパーまで行ってみたのだが、やはり売り切れだ。メーカーが販売をやめたのかと思ってググってみると、ネットでは販売されている。業務スーパーが取り扱いをやめたのだろうか。 理由はともかくとして、その代わりになるものを探さなきゃいけない。と思って、最寄りのラ・ムーに行ってみた。ラ・ムーのプライベートブランド「ディープライス」の豆乳を買って帰り、試してみたところ、とても良い。価格も安いのでたすかる。 メーカーはどこだろうかと思ってパッケージを見てみると、「九州乳業」と記載があった。この価格で豆乳を販売できるのは九州乳業しかないのかもしれない。ありがとう九州乳業。

ゴールドが調子良い

 ゴールドが高値を更新したというニュースを聞くたびに、「一夜の間に追証…」という言葉を思い出す。 彼とはバイト先で知り合ったわけだが、夜の倉庫などで働くのは、私も含めてたいてい訳アリだ。なぜこんな働き方をしているのかと聞いてみると、面白い果たしを聞けることがかなりある。 彼に聞いてみたところ、自営業がうまくいかなくて働きに来たということだったが、実は金先物で大損したということを後になって教えてもらった。順調に利益を積み重ねて、これで老後まで安心だというところまで来たらしい。その日は強気になってポジションを大きくして、眠りについたそうだが、朝になって起きてみると、金価格が暴落し、ポジションはもちろん強制決済。追証が発生。借金を追う羽目になったそうだ。 あれから数年経つ。金価格が高騰するという彼の読みは完全に当たっていたわけだ。レバレッジさえかけなければ今頃はそこそこ裕福になっていたのでは…、と思う。 この話を聞いた時、ちょうど私もポジションを大きくしようかと思っていたところだった。運用がうまく行っていた。現物でこれだけうまくいくのだから、レバレッジをかければ手っ取り早く稼げるのではないかと、そんなことを考えていたが、彼の話を聞いて考え直すこととなった。 ところで、少し前にゴールドのETFとビットコインを買った。ゴールドは調子が良いが、ビットコインは高値づかみをしてしまったようで、あまりよろしくない。といっても1000円くらいしか買っていないが。 100円単位で買えるのだから、少し試してみるのには良い。それでも1円も投資しないのと比べて学べることはほるかに多い。